学校ニュース

学校給食週間

1月24日から始まる全国給食週間と合わせ、本校でも1月26日~30日の1週間を「校内給食週間」とし、

様々な活動を行いました。

全生徒で取り組んだ「給食標語」では、各クラスから1~2点優秀作品を選び、昇降口に掲示しました。

教員も「給食標語」を書き、昇降口に掲示しました。

登校時や休み時間等に足を止め、優秀作品をじっくり読んだり、教員の標語を見て「クスッ」と微笑んだりしている生徒の姿を見かけました。

   

また、美術部員が「給食ポスター」を制作し、学年フロアに掲示しました。

どれも見事な作品で、人だかりができる場面も。「すごい!」「上手!」など、感嘆の声があちこちから飛び交っていました。

   

さらに、3年生が「給食センター配膳員さんへの感謝の手紙」を書きました。

給食委員会では、1,2年生代表者による作文の放送、3年生による給食コラムやクイズの放送をしました。

給食委員会では「食品ロスの削減」に力を入れており、食品ロスの量や問題、私たちにできることなどを伝えました。

給食週間最終日、給食委員が次のことを伝えました。

『「食べる」ということは「生きる」ということにつながります。栄養を取り、体を維持するためだけではなく、おいしいものを味わう喜びや、食事を通じたコミュニケーションは心を豊かにします。おいしい給食を感謝して味わって、心も体も健康になりましょう。』

 

給食週間を通して、一人でも多くの人が、「食品ロス」や「食の大切さ」を考えるきっかけになることを願っています。