学校ニュース

夜 睡眠について考える(学校保健委員会開催)

 4日の5校時は、学校保健委員会で、外部の講師の方をお招きして睡眠について学習しました。本校でも、夜眠れずに、朝すっきりしない状態で起きて登校してくる生徒もいます。授業中に頑張っているけれど、時々うつらうつらしてしまう姿も見られます。

 講師の先生からは「より良い睡眠で未来が変わる」というテーマで、睡眠の大切さについて熱の籠もったお話を聞かせていただきました。

1 睡眠の大切さ

  良い睡眠の効果と睡眠不足の悪影響

   良い睡眠は 健康(心身共に元気になる)・学力(勉強の効率があがる)・技能(上手くなる)  

2 良い睡眠のための眠り方

 ①自分の最適な睡眠時間を見つけよう

 ②体内時計を意識しよう(人間は昼行性の動物・社会的時差ボケに注意)

 ③寝つけないときの対処法(寝つけない状況をさける・寝つけなかった場合の工夫をもっておく)

  良い睡眠の効果を得るために自分に最適な睡眠時間をとる。そのために1日の時間の使い方を見直してみよう。

 ※詳細はたより等でお知らせします。

保健委員の生徒の司会進行で会は進めました。始めにアンケート調査に関する報告がありました。また、講師の先生に聞きたい質問を発表しました。講師の先生の質問に生徒は正直に挙手して反応していました。予定の時間をオーバーしてしまう講師の先生のお話に生徒は集中を切らさず耳を傾けていました。時間切れで生徒の質問に答えていただくことはできませんでした。残念。委員長さんがお礼を述べ、副委員長さんが閉会の言葉を述べて終了しました。

PTAの厚生部の方や部員以外の保護者の方も参加してくださいました。ご多用のところ、ありがとうございました。