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図書委員会企画『読書郵便』実施

 2月の後半から「読書郵便」を実施しました。

 はがきは、委員会で話し合いみんなで工夫しながら手書きで作りました。葉っぱの左側に、おすすめの本の内容を記入し、宛名を書いて図書室前のポストに投函します。図書委員が配達し、受け取った児童は、すすめられた本を借り、感想を書いて返信用として返すというものです。

 

 

1・2年生も一生懸命取り組んでいます。立派ですね。

 全学年でやりとりされた葉っぱたちが、図書室前廊下にとてもすてきに掲示することができました。

 みんなのおすすめの本も参考にでき、とても素敵な企画で令和5年度の図書委員会を締めくくることができました。花丸

 

 

親子給食

 7日、6年生とその保護者が一緒に給食を食べる「親子給食」を実施しました。親子で味わう給食は、親子で話しながら進み、和やかな雰囲気でした。揚げパンや、食事中に放送で流れた6年生のリクエスト曲が話題になっていたようです。給食後には、音楽で学習した「ルパン三世のテーマ」の合奏を披露し、日ごろの感謝の気持ちを伝えようと作ったコースターを手渡しました。とても温かな時間になりました。いよいよ卒業まで残りわずかです。

体力作りを行いました!

 3月1日にずっと延期になってしまっていた体力作りを行いました。前回までの活動を踏まえて,健康委員会がさらに工夫を凝らして,計画・準備をしてきました。走る・跳ぶ・投げるなど様々な動きを取り入れたサーキットでした。みんなで楽しく体を動かすことができました。

 

 

「ありがとう」「いいね」キャンペーン

 先週から始まっている「ありがとう」「いいね」キャンペーンですが,校内でも浸透しています。6年生が卒業間近ということもあり,6年生へ感謝の気持ちを伝えたり,6年生も奉仕活動を行って学校への感謝の気持ちを伝えたりしています。ある子が「今日は,清掃の時に先生が荷物をたくさん持っていて重そうで声を掛けたらありがとうといってくださってとても嬉しかった。」やまたある子は「6年生を送る会の片付けで5年生が,手伝ってくれてありがとうと言ってくれて嬉しかった。」と話していました。まだまだキャンペーンは続きます。普段,見逃してしまっている感謝の気持ちを学校でも御家庭でも伝えあっていけたらと思います。

  

 

クリーン大作戦その②

 2月29日に4年生が第2回のクリーン大作戦を行いました。いつも私たちを見守ってくれている大宮神社の清掃です。校長先生と技能員の先生も応援にかけつけてくださいました。階段の枯葉などをきれいにはきました。45分間,みんなで力を合わせて集中して取り組むことができ,子どもたちも達成感があるようでした。この活動に御理解と御協力をいただいた大宮神社の宮司様にも感謝申し上げます。

 

6年生を送る会

 2月29日に6年生を送る会を行いました。この日に向けて5年生が中心となって計画・準備をしてきました。これまでたくさんお世話になった6年生に感謝の気持ちが伝わり,一緒に最高の思い出をまた1つ増やしたいという思いで準備を進めてきました。

  

 真名子っ子班ごとに,2つのゲームをしました。1つ目は「かっせん」です。紅白玉を使った障害物ありのドッジボールです。下級生と6年生とで戦いました。大いに盛り上がりました。2つ目のゲームは「謎解きゲーム」です。まず,それぞれの班に配られたカードから,謎が隠されている場所を見出します。次にその場所にあるいくつかの謎をみんなで解決していくというゲームです。6年生にヒントをもらいながら,謎解きを楽しみました。

  

   

 プレゼントは,6年生一人一人の似顔絵と全校生のメッセージが書かれた世界に1つだけのメッセージカードです。5年生が素敵なしかけも盛り込んで入れました。

  

 最後に6年生から素敵なメッセージと各クラスで使うことができる手作り名札入れのプレゼントをもらいました。笑顔あふれる,温かい6年生を送る会となりました。5年生にとっても,6年生からのバトンを受け継ぎ,学校のリーダーとして成長するきっかけとなりました。

  

 

クリーン大作戦その①

2月28日に,4年生がクリーン大作戦に取り組みました。これは,以前国語の話合いで子どもたちが真名子小150周年の節目の年に何か自分たちにできることはないかということで考えました。真名子の子は働き者であるという素敵な伝統や真名子小への感謝の気持ちをもとうということから「クリーン大作戦」が決まりました。

 1回目の今日は,体育倉庫を掃除しました。自分たちで事前に準備や分担をして臨みました。7人で協力して使いやすい体育倉庫にすることができました。

   

 

 明日は2回目。いつも私たちを見守ってくれている大宮神社の階段の掃除にいく予定です。

「ありがとう」「いいね」キャンペーン実施中!!

 2月26日~3月8日まで,真名子小学校では「ありがとう」「いいね」キャンペーンを実施しています。学年末になり6年生の卒業も近づいてきています。そこで,普段当たり前にできている(かもしれない)けれど,改めて,感謝の気持ちや相手のよいところを伝える言葉を大切にしようということで学校全体でキャンペーンを実施中です。子どもたちは各クラスで,自分が言われて嬉しかった「ありがとう」「いいね」を伝えあいます。先生方も子どもたちのすてきな「ありがとう」「いいね」をよく見ていますし,先生方自身も伝えていきます。温かい気持ちでいっぱいのキャンペーン期間にでいたらいいです。早速こんなポスターを作ってくれた子どもがいました!

 ぜひ御家庭でも,このキャンペーンの実施をよろしくお願いします☺

学力向上推進リーダーの先生による授業を参観しました!

 毎週本校に来て,授業づくりを一緒にしてくださりリフレクションシートを活用して御指導くださる先生に,2月27日に1年生の算数の授業をしていただきました。「かたちづくり」の単元でした。子どもたちの「できた!」「わかった!」「なんでだろう!」という言葉が常に行き交い,終始目をキラキラさせていました。また,子どもたちのつぶやきをつなぎながら板書や授業の展開をなされていました。板書も構造化されていてとても分かりやすかったです。

 授業の後に,担任の先生達に授業についての説明をしていただきました。この授業に限らず,先々の学習のことまで考えてねらいを定め,指導事項をしっかりと抑えた上での授業展開であることを痛感しました。また,板書も構造化されていたり,子どもたちの言葉や気付きを大切にしためあての立て方や振り返りのさせ方で大変勉強になりました。

 これからも学力向上推進リーダーの先生に御指導をいただきながら,真名子小みんなで子どもたちのよりよい学びのために努力していきたいと思います。

  

  

最高に楽しかったタグラグビー教室

 惜しくも学校閉鎖で第2回のタグラグビー教室が中止となり,本日が最後のタグラグビー教室となりました。子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。

 今回は,前回の続きでタグ取り鬼ごっこをしたり,ボールを使ってトライゲームを行ったりしました。1対1のゲームに子どもたちはとても集中して取り組んでいました。子どもたちのふりかえりには,楽しかったことはもちろんですが,「タグラグビーは仲間を助けるスポーツで協力が大切だと分かった。」という言葉がつづられていました。

 タグラグビーの楽しさや仲間と協力する面白さを十分に味わうことができました。2日間に渡りお世話になった小平コーチ,本当にありがとうございました。

卒業書道作品、完成!

 20~22日にかけて、書道ボランティアの大塚先生にお越しいただき、6年生が卒業書道の作品を書きました。3日間集中して取り組み、見違えるほど堂々とした作品が書けるようになりました。出来上がった作品は、卒業式の会場に掲示する予定です。お楽しみに。

6年保健「喫煙の害」

 6年生の体育科保健領域で「喫煙の害」という学習があります。内容の特徴から、養護教諭が授業を行いましたので紹介します。

 

 

 この日のために、保健室でカイワレ大根を育てていました。1つは水道水で育て、もう1つはタバコの水溶液で育てました。結果は一目瞭然。水道水のカイワレ大根はすくすくと伸びるのに対し、タバコ水のカイワレ大根は発芽すら難しい状態です。

 

 これが自分の体内だったらどうなるかを6年生に考えてもらいました。

 

 子どもがタバコを吸うと・・・

・身長や体重が増えなくなる(成長不良)

・けがや病気をしたときに回復が遅くなる

 

 などのイメージができたようです。

 

 その他にも、喫煙には、「すぐに体に現れる害」と「じわじわと体に現れる害」があることや、受動喫煙の危険性も学びました。喫煙者の近くで煙を吸い込んだだけでも害が及ぶため、大勢の人が集まる場所では禁煙とするところが増えてきました。児童たちは、これらの禁煙マークをどこで見かけたかをしっかり教えてくれました。

 また、未成年者喫煙防止法にも触れ、青少年を喫煙の害から守るための仕組みも知りました。

 

 児童たちが成人したとき、自分や周囲の人の健康を考えて喫煙の有無を選択できるように、今日の学習がその一助となればと願っています。

 

 

 追伸・・・

 授業で使用したカイワレ大根を、保健室前の廊下に展示してみました。もちろん、「さわらないこと」が条件です。

他学年の児童たちが興味津々で観察しています。こちらは2年生。「タバコの水は全然育たないじゃん。体に悪いんだね。」と発言しています。真名子小みんなの学びが深まりました。

 

 

 

うずま焼きを体験しました!

 2月20日に社会科の学習の関連で4年生が「うずま焼き」を体験しました。栃木市でうずま焼きの陶芸教室を行っている毛塚先生を講師にお迎えして行いました。

 材料が配られ,毛塚先生から焼き物の作り方を分かりやすく教えていただきました。そして,「一人一人作りたい物を自由に作りましょう。」とお言葉をいただき,活動がスタートしました。子どもたちは,お皿やカップなど思い思いに形作っていきます。毛塚先生は子どもたちのあいだを巡回しながら,丁寧にアドバイスをしたり,たくさん子どもたちの作品をほめてくださいました。

 完成は5年生になってからになります。今から子どもたちも完成が楽しみなようです。毛塚先生,本当にありがとうございました。

  

  

 

今年度最後のエキスポタイム

 2月8日(木)の業間の時間は,エキスポタイムでした。1年間を通して外国語を楽しく活用しながらALTと活動をしてきました。今回は今年度最後の活動で,バレンタインにちなんだ活動をしました。ALTから「アメリカでは,バレンタインに先生たちや子どもたちがカードを交換しますよ。」というお話をいただきました。そこで,事前にお互いに交換するカードを作り,今日の活動に臨みました。 

 真名子っ子班ごとに集まり,カードを交換します。カードを作った人を当てていき,当たったらカードがもらえます。英語でやとりをしながらみんなで楽しいひと時を過ごすことができました。

      

道徳の授業の一コマ

 2月7日,4年生が道徳の授業で「みんなのために働くということ」という内容項目を学習しました。みんなのために働くということについて,自分のためにもみんなのためにもなるけれど,正直言えば面倒くさいという思いもあるという子どもたちは素直に思いを伝え合っていました。今日は,授業にゲストティーチャーとして,本校の技能員の先生をお招きして,普段どんな思いでお仕事をされているのかをお話していただきました。「使命感をもってやっている。」「面倒だとは思はない。なぜならみんなも除草を一生懸命やってくれているから私も頑張れる。」「大変でもその先に見える景色が楽しみで一生懸命仕事をしている。」などと,子どもたち一人一人の目を見てお話ししてくださいました。子どもたちは,うなずきながら,とても真剣に聞いていました。また,最後には「何でも挑戦する気持ち,それから些細なことでも感謝の気持ちを伝えることを大切にしてほしい。」ということも教えていただきました。子どもたちは,技能員の先生のお話を聞いて,大切なことにたくさん気付くことができました。

 

 

 

感謝の会を行いました☺

 2月7日に,感謝の会を行いました。日頃から学校生活を支えてくださっているたくさんのボランティアさんに日頃の感謝の気持ちを伝えようというのが目的です。ここ数年は,感染症の影響でなかなかご招待することが出来ませんでしたが,数年ぶりに対面で実施することができました。この日に向けて,6年生を中心に,プレゼントや会の内容を吟味し,計画的に準備をしてきました。

   

 感謝の会では,ボランティアさんの皆さんお一人お一人が,子どもたちに温かいメッセージをくださり子どもたちも真剣に聞いていました。プレゼントとして,ボランティアさんへのお手紙と記念のハンカチ,そして全校生で「ありがとうの花」を歌いました。会場が明るい笑顔と優しい歌声でとても温かい雰囲気に包まれ,素敵な感謝の会となりました。

        

 真名子小学校は,たくさんのボランティアさんに支えていただき,充実した教育活動を行うことができます。これからもどうぞよろしくお願いします。今日は,寒い中,来校していただき本当にありがとうございました。

  

タグラグビーの授業が始まりました!

 3・4年生の体育では,タグラグビーの授業が始まりました。2月7日・14日・26日に栃木県タグラグビーフットボール協会の小平さんをコーチにお招きして,ご指導をいただけることになりました。2月7日はその第1回目でした。初めてのタグラグビーに子どもたちは初めはとても緊張していましたが,コーチの楽しい練習内容のおかげで,みるみる慣れていき笑顔があふれていました。

   

 今日はタグ取り鬼ごっこや,ボールに慣れる練習を中心に取り組みました。子どもたちは今から14日の練習が楽しみだと話していました。小平コーチ,本当にありがとうございました。

読み聞かせ特集!

 3学期も引き続き、ゆめの会の皆様と職員で金曜日の朝の時間、読み聞かせを行っています。

本1/26 ゆめの会の皆様

1・2年生 『あかねとさゆりちゃんおカタクリの花』

 

3・4年生 『いっすんぼうし』

5・6年生 『バスがきましたよ』

 

本2/2 職員による全学年読み聞かせ

1年生 『キャベツくんのにちようび』 『おだんごころころ』

2年生 『あやしいぶたのたね』

3年生 『ひとがみたらカエルになあれ』

4年生 『バスがきましたよ』

 

5年生 『にんぎょひめ』

 6年生 『ちいさなちいさなめにみえないびせいぶつのせかい』

毎回どの学年も、とても静かに真剣に聞いている姿は立派です。 

今年度も、残り4回になりました。子ども達の心に残る本が1冊でもありましたらうれしいです。

図書委員会1月イベント紹介!

 図書委員みんなで考え、「鬼の顔の福笑い?3回変化!」を実施しました。1回借りにくると1枚シールをはることができ、20枚目、30枚目と顔の表情が変わっていくものです。

みんな興味津々です。

「10枚そろった!」 「かわいい!」などたくさんの声が聞こえてきました。

ある学年の変化を紹介したいと思います。

10枚目

20枚目

30枚目

ほかの学年もそれぞれにかわいい表情をしています。

2月は、読書郵便を予定しています。

楽しみにしていてください。

 

6年保健「飲酒の害」

 

 6年生の体育科保健領域で「飲酒の害」という学習があります。内容の特徴から、養護教諭が授業を行いましたので紹介します。

 

 この学習では、保護者様から同意を得て、パッチテストを行いました。消毒用エタノールを付けた絆創膏を、7分間うでに貼り、皮膚の色の変化を観察する実験です。

 クラス一同、この実験を楽しみにしていたようで、絆創膏をはがすまでの待機時間は自然と笑みがこぼれます。

 

 

 

 そして、7分間を知らせるストップウォッチの音と同時にはがします。

 

 

 

 皮膚の色が赤く変わった人を「赤チーム」、色が変わらなかった人を「白チーム」として、人数を数えていきました。

 

 「赤チーム」の人も、「白チーム」の人も、飲酒に対する危険は潜み、前者は急性アルコール中毒、後者はアルコール依存症などの注意が必要と言われています。この実験で、自分たちがどのタイプなのかを見極め、飲酒が及ぼす害について詳しく学んでいきました。

 

 

 

 まとめとして、飲酒には「すぐに体に現れる害(分単位)」と「じわじわと体に現れる害(年単位)」があること、未成年の飲酒は法律で禁止されていることを確認しました。

 

 児童たちが飲酒の誘いを断ることができるかどうか、ロールプレイで養護教諭がしつこく誘いました。すると、法律や、体への影響を理由に挙げ、毅然とした態度で全員が断ることができました。今日の学習がしっかりと身に付いていて、頼もしかったです。