学校ニュース

子どもの命を守る取り組み

 吹上小学校には、児童の命を守るための機材・道具が配備されています。今回はこのうち2つを紹介いたします。AED(自動体外式細動器)とさすまたです。AEDは心停止になった人に電気ショックをあたえて、心臓の動きを正常に戻す機材です。職員室に1台配備されています。

   

 さすまたは不審者侵入時に、取り押さえるときに使います。さすまたは職員室だけでなく、各教室付近に10本程度配備されています。

    

AEDもさすまたも、いざというときに使えなくては意味がありません。教職員は年に1度、これらの使い方について、専門家から実技研修を受けています。