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活用から定着へ
5年生の総合的な学習の時間では、4月以来継続してきたお米の調査・報告が終わったので、
新しい学習が始まりました。
大きなテーマは「住みよい社会について考える」です。男女共同参画社会、ユニバーサルデザイン、SDGsなど、
今日的なキーワードもあれば、福祉の充実、お金、平等な社会など、普遍的なキーワードも見られます。
今日は自分たちの切り口をどうするか話し合っていました。
6年生の算数では、「およその面積と体積」という単元の学習をしていました。
複雑な形をした土地の面積を、これまでに学習したさまざまな図形の面積の求め方を駆使して、
およその面積を求めます。つまり、図形に関する学習の総まとめのような単元です。
5年生も6年生も今まで学習したことを活用して、新たな課題に挑戦していることが共通しています。
問題解決を通して学んだ知識を活用することで知識が定着しやすくなることや、
知識が定着することで活用の幅が広がることをねらっています。