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道徳の提案授業~3年1組
2月19日(水)の3時間目に、道徳教育推進教師の先生が、校内に公開した提案授業の様子をお伝えします
3年1組の道徳で、主題は「みんなが楽しく」 資料は「ぼくのボールだ」の学習でした
みんなが楽しく過ごすために気を付けていることについて考えました。
資料を読み、登場人物とあらすじを確認しました。
ドッジボールは、どんなところが楽しいのでしょう。
たかしくんに、「いやだ。ぼくのボールだ。」と言われたとき、「ぼく」はどんなことを思っていたでしょう。
どういう点が「間違っている」のでしょう。
一人で考えて
周りの人と意見を交換して
↓↓ 遅れて登校した子に、これまでの話合いの経過を説明する配慮がありました
友達と意見を交換するのは、とても大切です。自分の意見をはっきりともつことができるし、友達の考えを聞いて、自分の考えを深めることができるからです
ノートに書き足している子も見られました
全体で意見を出し合っていきました。
先生が、黒板に分かりやすく書いて整理していきました
自分自身を見つめました。
みんなが楽しく過ごすために、考えなければならないことは、どんなことでしょう。
子どもたちは、理由も加えてノートに記入していました。
今日の学習で考えたこと、思ったことを発表し合いました。
子どもたちの発表から、本時の主題につながる言葉を引き出し、「みんなが楽しくない」「差別している」「仲間はずれ」「公平にすることが大切」などを強調していました。
他の教科でも共通していますが、私たち教師は、コーディネート役になることが大切です授業の主役は子どもたち
教師がたくさん話すのではなく、子どもたちが自分の考えを話し、表現し、互いに高め合って授業を作っていけるよう、ファシリテーターとしての教師の役割を、具体的に示してくださる授業でした
ご提案いただき、ありがとうございました
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