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学校ニュース
【4年生】食育の授業
2月12日(木) 栄養教諭による食育の授業を行いました
「このまちの昔からの食べ物」の学習で、栃木県の郷土料理である「しもつかれ」について、誕生の歴史や作り方、栄養について紙芝居や実物を用いて分かりやすく教えていただきました
今から400年前の江戸時代から、初午の行事食として作られていたそうです。使われている材料は、お正月ののこりの鮭の頭・節分の大豆・大根・にんじん・油揚げ・酒粕です。鬼おろしで野菜をすりおろし、わらつど(わらでできたお皿)にしもつけれとお赤飯をのせてお供えしたそうです。もったいないの精神から、今のSDGsにつながる行いを昔の人は自然と行っていたなんてすごいですね
「しもつかれ」が栄養バランスのとれた料理だと知り、「食べてみたい」「苦手でも少し食べてみよう」「これからも伝統を受け継いでいきたい」などの感想をもつことができました。
そして、翌日の13日(金)には実際に給食で「しもつかれ」が出ました
歴史や栄養について学んだ4年生は、「おいしい」と言っておかわりしたり、苦手だったけど全部食べることができたりと、みんなが郷土料理を味わうことができました。
2日間を通して、郷土料理や食べ物への関心が高まるよい経験となりました。食事は健康で丈夫な体を作るために大切なことなので、今回の学びをこれからの生活に生かしていってほしいと思います。
お家の人に授業の話をして、一言いただく宿題が出ています。ぜひ、食卓の話題にしてみてください。また、すでにご協力をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。
とちぎふるさと学習
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