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4年生理科では、本物の熱気球で学ばせていただきました!

2、3時間目、4年生の理科「物の温まり方」の授業で、バルーンレース実行委員会と栃木市の観光振興課の皆様にお越しいただき、実際の熱気球を用いての学習を行いました。

最初に、熱気球とは何か、動画や画像を見ながら説明を聞きました。

  

その後、実際に大きなガスバーナーで気球を温めて膨らませていただきました。

体育館の中にぽっかり浮かんだとち介の気球に、子供たちからは歓声が上がりました。 

  

その後、グループに分かれ、ミニ気球作りを体験しました。

スタッフの皆様にご指導いただき、線を引いてハサミで切り、セロテープでとめて気球を作りました。

その後気球にペンで文字や絵を描いて、自分たちのオリジナル気球作りを楽しみました。

出来上がると離陸する機材で、順番に気球を打ち上げました。

5・4・3・2・1・ゴー!の掛け声で、気球が離陸し浮き上がると、子供たちは大喜びでした!

  

   

その後、本物の気球に空気を入れ、その中に入らせていただきました。

気球の中の空間は、とても広くて大きいため、子供たちはビックリしていました。

   

 空気を温めると上昇することを、実体験を通じて学べた貴重な学習となりました。

バルーンレース実行委員会と栃木市の観光振興課の皆様、本日は、子供たちのためにお忙しい中ありがとうございました。

12月の渡良瀬遊水地で行われるバルーンレースも、見に行きたいです!