日誌

読み聞かせ

 

 5月31日(火)に「読み聞かせ」がありました。「読み聞かせ」は地域アシストネットの皆様の協力を得て、朝読書の時間に実施しました。

  

 1年生は鈴木様より、「ねこのさら」という本の紹介がありました。 生徒は「最初に『ネコは他にもたくさんいる』と言っていたとき、何でだろうと思いましたが、ネコを売るためにたくさんいることがわかりました」、「最後の展開が面白かったです。登場人物ごとに声を変えていて、話をより面白く感じました」、「落語はあまり聞いたことがなかったけど、とても面白かったです」という感想がありました。

 2年生は中村様より、「アレクサンダとぜんまいねずみ」という本の紹介がありました。生徒は「紫の石を探しているとき、私も同じ立場ならアレクサンダと同じように動くだろうと思いました」、「アレクサンダがぜんまいねずみをうらやましく思っていたけど、最終的に捨てられそうになりました。他人をうらやましく思わない方が良いと学びました」、「ぜんまいねずみはアレクサンダと一緒になれて嬉しそうで良いなと思いました」という感想がありました。

 3年生は斎藤様より、「ビロードのうさぎ」という本の紹介がありました。「どんなに汚れても変わらず愛してくれる様子に、本当にうさぎの人形が大切だったのだと思いました」、「身近にあって姿が変化しても気づくことができるくらい、うさぎに対する思いが違うんだなぁと思いました」、「時間を忘れるくらい集中してしまいました」という感想がありました。

 3名の方々に本を紹介していただき、生徒も童心に返り、リラックスした気持ちになれたそうです。「読み聞かせ」を通し、生徒たちは心も成長した時間になりました。ボランティアの皆様の協力に感謝申し上げます。