教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
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教育目標
~自ら学び考え行動する生徒~
8月7日(金)の9:30~11:45に「あったか栃木 いじめ防止子どもフォーラム」が行われ、都賀中学校からも生徒代表2名が参加しました。
栃木市教育委員会が用意したZoomを活用したオンライン開催となり、市内の全小中学校(小学校29校・中学校12校)が画面越しにひとつに繋がりました。
開会宣言では、「いじめを生まないために私たちにできること」というテーマを全員で共有し、栃木市長からのごあいさつもいただきました。
続くグループ協議(ブレイクアウトルーム)では、本校は栃木西中学校、大平南中学校、藤岡中学校と同じグループに入りました。大学生のボランティアの方がコーディネーターとして温かく協議を進めてくださり、各校の代表生徒・児童と活発な意見交換が行われました。
協議の中で扱った教材は「消えない文字と、51人の投票」です。物語を通して感じたことや、いじめられたC君はどんな気持ちだったか、匿名で投票した51人はどんな気持ちだったなどそれぞれの考えを発表し合いました。
また、ネットいじめの怖さについても考えることを行いました。他校生の深い考え方にも触れることができ、いじめ防止について改めて自分事として捉え直す貴重な時間となりました。
最後に教育長からの講評をいただき、フォーラムは締めくくられました。
今回のフォーラムで得た気づきや学びを、今後の都賀中学校での学校生活や生徒会活動にも活かし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに取り組めたらと思います。
先日7/30(木)第68回栃木県吹奏楽コンクール(中学生の部B部門)が開催されました。
本校の吹奏楽部は‥見事ゴールド金賞受賞しました!!!おめでとうございます!!!
※ゴールド金賞‥県内のB部門(30名以下)80校中の16校が受賞
昨年度のコンクールでは、銀賞まであと2点という大変悔しい結果でした。しかし、その悔しさをバネに、部員一人ひとりが努力を重ねてきました。
その成長を支えてくださったのは、保護者の皆様の温かいご協力です。日々の励ましはもちろん、楽器の運搬など多方面から支えていただきました。また、講師の先生方からいただいた的確なアドバイスは、生徒たちの可能性を大きく広げてくださいました。
練習では、「できないことから逃げない」ことを大切にしてきました。確実な音程を追求し、艶やかな音色を生み出すため、一音を出す前の息遣いにまで意識を向けてきました。
「音を合わせることは、呼吸を合わせること」
「呼吸を合わせることは、心を合わせること」
一人ひとりが自分自身と向き合い、任された役割と責任を果たしたからこそ、都賀中でしか奏でることのできない美しいハーモニーが生まれました。
講評用紙には「BRAVO!」の文字が並び、審査員の中には技術・表現ともに10点満点の評価をくださった先生もいらっしゃいました。それは、最後の一音まで丁寧に演奏する姿勢が認められた証だと思います。
本番まであと7日。これまで積み重ねてきた練習を信じ、仲間を信じ、自分を信じてステージに立ってほしいと思います。
奇跡は偶然ではありません。奇跡を生んだのは、一人ひとりが積み重ねてきた確実な軌跡です!
都賀中学校一同、全力で応援しています!!頑張れ都賀中!!BRAVO!!
※次の東関東大会に向けて(16校→4校)代表選考会は、8/8(土)宇都宮市文化会館で開催されます。
夏季休業を使って職員のAED講習会を実施しました。栃木消防署西方分署の職員の方にご協力いただき、心肺蘇生、AEDの使い方について学びました。全職員が二班に分かれ、心肺蘇生、AED、119番通報の三役に分かれて、実践的に行いました。1分間に110回程度の心臓マッサージをすることや迷わずAEDを使用することなどを学びました。
学校火災のニュースを受けて、都賀中学校でも避難袋を使った研修を行いました。
避難袋を組み立て、実際に先生方も降下しました。螺旋状の袋の中を背中を使って降りていきます。体験した先生からは、最初は高いところから降りる恐怖心があった、靴を履いて降りると脱げてしまう事が分かった等、様々な感想が聞こえてきました。
今後の避難訓練で、生徒の皆さんにも参加してもらう機会をもつ予定です。
7月16日(木)の昼休み、夏休みまであと2日となった本日、多目的ホールにて吹奏楽部による「ランチタイムコンサート」が開催されました。 会場は、演奏を心待ちにする多くの生徒や教職員で埋め尽くされ、熱気に包まれました。
最初の演奏曲は、「ルーマニア民俗舞曲」です。 7つの短い踊りの曲が次々と登場する、表情豊かで魅力的な作品です。吹奏楽部はこの曲を引っ提げて、7月30日(木)に行われる「栃木県吹奏楽コンクール」に出場します。3年生にとっては、これが中学生活最後のコンクールとなります。一音一音に魂を込めた、真剣で迫力ある演奏に、会場全体が息をのんで聴き入っていました。
続いて演奏されたのは、一転して明るく楽しい「アラジン・メドレー」です。 演奏前には、「手拍子を交えて聴いてほしいです!かっこいいと思ったら、遠慮しないでたくさん拍手をしてください!」と、温かい司会の呼びかけがありました。 曲が始まると、会場からは自然と大きな手拍子が沸き起こり、見事なソロパートが決まるたびに惜しみない拍手が送られました。まさに演奏する部員と観客が一体となった、大盛り上がりの瞬間でした。
短い昼休みの時間でしたが、吹奏楽部の奏でる音楽が、都賀中にたくさんの笑顔と感動を届けてくれました。
7月30日のコンクール本番まで、あと半月ほどとなります。 これまでの練習の成果を十分に発揮し、悔いのない素晴らしい演奏ができるよう、都賀中みんなで応援しています。
がんばれ、吹奏楽部!
7月9日(木)、表彰集会が行われました。
今回は、「歯と口の健康週間」のポスター、作文、標語の各部門で優秀賞等に選ばれた生徒、そして部活動の大会等で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。
表彰式では、名前を呼ばれた生徒たちのハキハキとした大変立派な返事が体育館に響き渡りました。特に、見事優勝を果たしたサッカー部の返事は、まさに優勝チームにふさわしい、堂々とした頼もしいものでした。
日頃の努力が実を結んだ受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。ひたむきに努力する都賀中生の姿は、学校全体の誇りです。これからのさらなる活躍を期待しています。
7月9日(木)の5時間目、総合的な学習の時間に、全校生徒が体育館に集まり、文化祭(輝響祭)の出し物を担当する「輝響祭ゼミ」の決定を行いました。
まず担当の先生から、今年度設置される以下の7つのゼミについて説明がありました。
・演劇ゼミ(キャスト)
・演劇ゼミ(スタッフ)
・都賀フェスゼミ
・研究ゼミ
・イベントゼミ
・アートゼミ
・輝響祭実行委員会
今年の「輝響祭ゼミ」の大きな特徴は、先生主導ではなく、輝響祭実行委員の生徒たちが中心となってゼミを設定したことです。
説明の後、体育館でゼミごとに分かれて人数調整が行われました。事前に希望をとっていた3年生の枠に加え、1・2年生の人数調整を行いました。第1希望を譲ってくれた1・2年生もいました。
生徒たちは先生や実行委員の話をよく聞き、自分が担当するゼミについて真剣に考えながら希望を決めていました。
生徒一人ひとりが主役となり、自分たちの手で作り上げる輝響祭。これからのゼミ活動での都賀中生の活躍が今からとても楽しみです。
6月17日(水)、学習委員集会が行われました。学力向上と家庭学習の充実を目指し、学習委員が中心となって以下の内容について発表を行いました。
1. 学習スローガンの確認と呼びかけ
「き・つ・ね の力で つながる都賀中」
(き:聞く力 / つ:伝える力 / ね:ねばり強く取り組む力)
「学びの五か条の徹底」と「家庭学習の充実」の推進
2. 「ベストワーク(模範ノート)」の共通点紹介
① 1教科1ページでまとめられている
② 丸付けがしっかりできている
③ 色分けや線で区切るなど、見やすい
3. 学力の段階についての解説
学力には「知っている < できる < わかる <使える」の段階があることを学びました。
4. 「とちまるチェック」への挑戦
令和8年度とちまるチェック(小5)改の問題(「1辺が8cmの立方体の体積を求める式」など4問)に、その場で全員で取り組みました。
最後に、先生方からいただいた「定期テストに向けたアドバイス」も紹介されました。紹介されたノートの工夫や先生方の言葉を参考に、日々の家庭学習をさらにレベルアップさせていきましょう。
6月15日(月)6時間目、3年生を対象に多目的ホールにて「思春期講座」を実施しました。 栃木市こども家庭センターの保健師さんを講師にお迎えし、以下の内容についてご講話いただきました。
・多様な性のあり方について
・妊娠と出産(妊娠の仕組み、胎児の発達)
・十代の妊娠と人工妊娠中絶、避妊について
・性感染症とその予防
・思春期のこころの揺れ動きと、自分自身を大切にすること
講話の中では、人形を使った赤ちゃん抱っこ体験も行いました。「ひじに赤ちゃんの頭を乗せる」「おしりをしっかり支える」というポイントを意識し、3年生の生徒たちは優しく上手に抱っこしていました。その姿はとても様になっていました。
体や心が大きく変化する思春期において、正しい知識をもとに自分や相手を思いやり、自分自身を大切にしていくことの大切さを学ぶ素晴らしい機会となりました。
台風6号の影響で、延期された運動会でしたが、無事、開催することができました。
「仲間と共に掴み取れ~最強の絆で最高の勝利を~」のスローガンのもと、一人一人が一生懸命に競技を行いました。最後、運動会実行委員の「運動会を楽しめましたか?」の問いに全校生徒が「はい!」と答えてくれました。ここまで、様々な準備をしてくれた実行委員さんお疲れさまでした。
競技中には、学年や勝敗に関係なく、全員が競技者を応援する姿や係活動に一生懸命取り組む姿が見られれました。点数には表すことができませんが、価値ある勝ちを一人一人が掴んでくれたことと思います。保護者の皆さまや地域の方々からも温かい応援の拍手をいただきました。
日程が変わったにもかかわらず、応援にきてくださった皆様、ありがとうございました。
19日に都賀総合支所を見学させていただき、その後、都賀町内を散策しました。
20日は散策で知ったことをクイズにして問題を出し合ったり、レクレーションで学級対抗ドッヂボール大会を行ったりしました。
共に歩き、共に学び合う中で、大いに盛り上がり、関わりを深めました。
19日、20日に職場体験学習が行われました。自分たちで希望した職種の事業所で様々な経験を通し、「働く」ことの大変さを体験することができました。また、仕事のやりがいや人との繋がりなど、生徒は、この2日間で、大きな学びを得ることができました。ご協力いただいた事業所の皆さまありがとうございました。
今回の経験を糧に更に大きく成長していこう!
2年生が、職場体験に向けて学年集会を開きました。体験時間、持ち物などを再度確認しました。学年主任からも、「メモを学校に忘れたときのために、体験時間は覚えておいてください。」と具体的な注意を促す話がありました。
職場体験を通して、更に成長した姿で学校に戻ってきてくれることを期待しています!
体験を引き受けてくださった事業所の皆さま、よろしくお願いいたします。
5月11日(月)、多目的ホールにて生徒会総会が行われました。
生徒会長から、「生徒全員が生徒会の一員として、自分たちの学校のことを自分たちで考えていこう」というメッセージが送られ、一人ひとりが都賀中学校の主役であるという自覚をもって総会がスタートしました。
■ 今年度の生徒会スローガンが決定!
令和8年度のスローガンは、 「都賀中ネットワーク ~信頼関係を築き、地域とつながる学校へ~」 に決まりました。 学校内での信頼関係を大切にするのはもちろん、地域社会とも積極的に手を取り合い、より開かれた温かな学校を目指していくという決意が込められています。
■ 輝響祭での「花火打ち上げ」への挑戦
昨年度、協力率75%という目標を見事に達成し、夜空を彩った花火打ち上げ。今年度は、課題であった回収量を確保するために、以下のような目標が設定され承認されました。
アルミ缶回収 協力率 80%以上
総回収量 1,000kg(1トン)突破
この2つの高い目標を掲げ、「自分たちの力で花火を上げるんだ!」という強い団結力を示してくれました。
■ 活発な議論とこれからの活動
各委員会から、活動計画やスローガン、生徒へのお願いなどが発表されました。また、生徒から質問が寄せられ、自分たちの学校生活をより良くしようとする意欲が感じられました。
教頭先生からは、その主体的な姿勢が高く評価され今後への期待を込めた講評がありました。
今日決まったスローガンと目標を胸に、都賀中学校生徒会は令和8年度の新たな一歩を踏み出します。保護者や地域の皆様、今年度も生徒たちの挑戦を温かく見守ってください。
4月24日(金)、6校時終了後に本年度第1回の避難訓練を実施しました。
今回は「地震が発生し、その直後に理科室から出火した」という想定で行われました。まず地震発生の放送が流れると、生徒たちは即座に机の下に潜り込み、頭部を保護する姿勢を取りました。
その後、火災発生に伴う避難指示に従い、校庭へと避難を開始しました。各教室では、
・避難経路を確保するためのドアの開放
・飛散防止のためのカーテン開封と窓の閉鎖 を分担して行い、ハンカチで口を覆いながら「お・は・し・も」を意識して速やかに避難することができました。
消火体験と校長先生のお話
避難完了後は、水消火器を使用した消火体験を行いました。代表生徒たちが火に見立てたパネルを狙って放水し、見事に命中して倒れると、周囲からは温かな拍手が送られました。
訓練後の講評では、校長先生から次のようなお話がありました。
「非常に立派な態度で訓練ができていました。火事や災害はいつ起きるか分かりません。いざという時、自分の命を自分で守る行動が取れるよう、今日の経験を忘れないでください。」
消防署の方々の活動に想いを寄せて
当初は消防署の方にご来校いただく予定でしたが、現在岩手県で発生している山火事の消火応援に駆けつけておられるとのことで、今回は学校スタッフのみでの実施となりました。
私たちの安全を守るために遠くの現場で活動されている消防隊員の皆様に感謝するとともに、一日も早く山火事が鎮火することを心よりお祈り申し上げます。
4月15日(水)集会の時間、多目的ホールにて全校集会が開かれ、第1学期学級委員長の任命式を行いました。
各クラスの委員長は、校長先生から一人ひとり緊張した面持ちで任命書を受け取りました。その後の決意表明では、全校生徒を前に、学級委員としての意気込みを力強く語ってくれました。
大勢の前で発表するという緊張の場面でしたが、全員が堂々とした態度で自分の想いを述べる姿は、非常に頼もしく感じられました。これからリーダーとして、クラスや学年をより良い方向に導いてくれることを期待しています。
4月10日(金)の5時間目は全校集会。体育館の大きなスクリーンを使い、2つの大切なテーマについて考えました。
まず一つ目は「交通安全」です。 今月から改正道路交通法がスタートしたこともあり、改めて自転車の乗り方やマナーについて学びました。特に、写真を使った「斜め並進」の危険性の解説では、「自分たちの通学路は大丈夫かな?」と自分のこととして捉える姿が見られました。
二つ目は「清掃」について。 都賀中が大切にしている「自問清掃」の精神を再確認しました。ただ掃く・拭くだけではなく、「自分たちの力で、自分たちの居場所をきれいにする」という意識を全員で共有しました。
今日学んだことを、これからの学校生活や毎日の登下校にしっかり活かしていきましょう!
表彰・修了式が行われました。
各学年代表が、校長先生から修了証を受け取りました。講話では、日光東照宮陽明門の逆柱から、次の学年では更に自分自身を高めていこうとお話しがありました。また、3学期学級委員が振り返りを発表し、それぞれの学年が更に良い学年にしていこうと決意しました。
更に良い都賀中学校にアップデートしようと意識を高めることができました。
3月11日、1年生は学年集会を行いました。
今年度も残りわずかとなり、1学年の締めくくりと、4月から新入生を迎えて「先輩」になるための大切な時間となりました。
集会の冒頭では、第3学年主任からの話がありました。3月10日の卒業式のために、1年生が心を込めて会場の清掃に取り組んだことへの感謝が伝えられました。
「先輩と呼ばれる先輩になってほしい。」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、先輩になることへの自覚を高めている様子でした。
続いて、学年生徒指導からこの1年間の成長について話がありました。
入学当初と比べ、集会での聞く態度が非常に立派になったこと、そして、周囲の友達を思いやる心配りができる場面が増えたことなど、具体的な成長を称えました。自分たちの歩みを振り返り、自信を深めるきっかけとなりました。
最後に、これからの目標として「気持ちの良い挨拶ができる学年」を目指そうという話をしました。
いつでも、どこでも、誰にでも、何回でも。4月から入ってくる後輩たちに、元気な挨拶で手本を示せるよう、学年全体で意識を高めていくことを約束しました。
3月11日(水)、多目的ホールにて第2学年の学年集会が行われました。今回の運営担当は2年3組です。
先日の卒業式を終え、いよいよ都賀中学校のバトンを受け継ぐ時期となりました。集会では、これまでの自分を振り返り、最高学年となる3年生に向けた目標を「漢字一文字」で発表しました。
生徒たちが掲げた文字には、一人ひとりの切実な思いや決意が込められていました。
発表の一部を紹介します。
「早」 部活動での準備の遅さを反省し、「何事も素早く行動し、準備を整えることで、周囲に貢献したい」という前向きな姿勢を語ってくれました。
「継」 これまでの学習習慣を大切にし、「3年生になっても、立ち止まらずに努力を継続していきたい」という粘り強い目標を掲げました。
「恩」 「これまで先生や家族、仲間に助けられてきた。これからはその恩を、自分が周りに与えられる存在になりたい」という、最上級生としての自覚に満ちた言葉もありました。
自分自身の課題に向き合う文字や、他者を思いやる一文字。多目的ホールは、互いの志を確認し合う温かい拍手に包まれました。
2年生として過ごす日々も残りわずかです。今回発表した決意を胸に、都賀中学校を力強く引っ張っていく「新3年生」への準備を整えていきます。
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