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令和8年度 学校からの連絡

学校ニュース

令和8年度 学校ニュース

1年校外学習新聞のまとめ

6月2日(火)に1年生が上野に校外学習に出かけ、その時の体験や感じたことなどを新聞にまとめて、各教室の廊下に掲示しました。

新聞は、A4サイズで基本の書式は決まっていますが、レイアウトや記事の構成を工夫し、イラストを付けたり写真を加えたりして、生徒一人ひとりにとっての楽しかった1日がよく表現されていました。

それぞれの教室の廊下に掲示してある新聞を、他のクラスの生徒たちがじっと見入っていました。どれも力作ぞろいだったので、その中の何点かをご紹介します。(個人名は伏せてあります。)

全体的に、訪れたところの紹介だけでなく、見たもの、食べたものなどについて詳細に説明したり、自分の感想を加えたりしています。校外学習を振り返り、自分なりの考えをまとめている点が特にすばらしいと思いました。

最後に。昼休み、廊下で仕事をする先生とその周りを囲む1年生の様子です。先生が廊下で何をしているのか、興味津々な様子でした。

北中開校記念 桜の植樹プレート完成!

6月29日(月)放課後、文化部の生徒たちが、完成した桜の植樹記念プレートを桜の苗木に取り付けました。

プレートは、桜の苗木とともに今後ずっと雨風にさらされるため、ニスを何度も重ね塗りをし、今日の完成を迎えました。デザインは文化部の部長です。

細い苗木にどうやって取り付けるか、みんなで四苦八苦しながらロープで固定しました。このプレートの裏面には、文化部みんなの名前も書かれています。プレートは、スクールバス発着所に植えられた桜に取り付けました。みなさんぜひ見てくださいね。最後に、プレートをつけた苗木の前で記念写真を撮りました。みんないい表情をしています。

害虫に負けず、美しい桜が咲きますように。

R8年度 3校交流会

6月29日(月)本校の1年生、皆川城東小6年生が栃木特別支援学校で児童生徒の皆さんと交流会を行いました。

この【3校交流会】は、統合前の皆川中学校、皆川城東小学校、栃木特別支援学校の3校で長年行われてきた行事です。今年度栃木北中学校になり、本校からは1年生が参加しました。

今年度の3校交流会では、異校種、異学年での関わりをとおして、相手の立場に立って行動すること、障がいをもつ子供たちへの理解を深めること等をねらいとしています。4月から、栃木特別支援学校の先生方との打ち合わせや事前学習など、今日の交流会に向けて準備を重ねてきました。

栃木特別支援学校に到着です。バスのピストン輸送の関係で、先発隊は一時体育館で待機します。

全員がそろったところで、栃特のみなさんが各活動の会場に誘導してくれました。

開会式・閉会式は図書室からリモートで行いました。栃木特別支援学校の校長先生、代表の生徒さんからごあいさつをいただきました。その後、諸注意や活動の説明を聞き、いよいよ交流活動の始まりです。

活動は、全11班に分かれて行いました。スプーンでボールを運ぶレースや、空き缶積み、ボッチャ、まめまきゲーム、ビンゴゲーム大会、フラフープ通し、サークル玉入れとさまざまな活動があり、子どもたちは自己紹介をしたあと、協力しながら楽しく活動する様子が見られました。また、中学校では1年生ですが、皆川城東小6年生や、栃特の年下の子どもたちにとっては先輩です。それぞれのグループで、工夫しながらみんなが楽しめるよう、自分から声をかけて動く生徒がたくさんいました。交流を通してだれもが優しい表情になっていたのがとても印象的でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、閉会式の時間がやってきました。開会式と同様に図書室から各会場をリモートでつないで行われました。

閉会式では、本校の校長先生、皆川城東小学校の校長先生から、今日の活動の様子についてのお話をいただきました。また、3校それぞれの代表生徒が感想を述べました。本校の代表生徒は、「互いの違いを認め合って、これから生活していきたい。」と、堂々と自分の考えを伝えました。

今回の3校交流会は、教員も生徒も初めて経験する人が多く、準備や打ち合わせに時間を要しましたが、さまざまな個性をもつ私たちが、互いに相手を思いやり一つのことに取り組むという貴重な体験となりました。準備・運営に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

学校公開と1年情報モラル講話

6月23日(火)学校公開で授業の様子を保護者の皆様に見ていただきました。

本日の学校公開は、給食と昼休みを除く2校時から6校時の、各クラスの授業を公開しました。平日にも関わらず、多数の保護者の皆様にお越しいただき、生徒たちも嬉しそうでした。

3年生の社会では、先生が、第二次世界大戦後、日本の伝統文化をGHQに禁止されそうになったときの話を熱く語り、生徒が真剣に耳を傾けていました。

体育館では1年体育の授業が行われていました。創作ダンスの導入として、先生からのお題を体をつかって表現し、相手に伝える活動です。発想の柔軟さに驚かされました。

こちらは1年生の美術です。教員制作「風神雷神」の屏風を見て、感じたことを伝え合いました。美術室に入ると、2名の生徒が風神と雷神を体現してくれました。表情もよく特徴を捉えています。

1年生の数学では、平均値の求め方を学習していました。5人の身長の平均は何センチでしょう。友達と考え方などをやり取りしながら課題に取り組みました。

3年生の技術の授業では、プログラミングを使ってアプリを作る授業でした。今時の中学生は学校でプログラミングを学べて、うらやましい限りです。

家庭科の授業では、毛糸を使って編んだサンプルを使い、布の成り立ちを学びました。縦糸、横糸の組み合わせによって織り方が変わるのですね。

1年理科の金属の見分け方の授業では、金属の密度についての学習でした。みんな集中して先生の話を聞いていました。

2年生の英語の授業です。want to~を使い、グループでのやり取りです。アイコンタクトやジェスチャーを交えて会話をしていました。この他にもたくさんの授業を公開したのですが、今日はここまで。今後も日々の様子を本ホームページで随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

6校時には、ロジカルキットの下田様を講師にお招きして、1年生を対象に、情報モラル講話を行いました。

インターネットがなかった時代、私たちは家から外に出てさまざまなことを行っていました。ネット時代に生きる生徒たちは、スマホの中のアプリが「場所」となり、家にいながらチャットや買い物、動画視聴や検索などができます。街の中であれば、危険な場所を察知して近づかないものですが、画面上ではその感覚が働かないために、危険に対する感覚が鈍りがちです。また、スマホなど、楽しくてその誘惑を断ち切るのは困難です。そこで、「これをやったらスマホは終わり」という、自分なりの儀式を決めるのがよいそうです。

 

今回の講話では、スマホの使い方の話を通して、何事も【とりあえず、やってみる】こと、できそうなことから小さな一歩を踏み出し、小さな成功体験を積み重ねていくことが大切であることを学びました。また、人は楽しいこと(スマホなど)の後にやりたくないことがあると、楽しいことに逃げがちになります。そんな時は、自分で決めた「終了の儀式」で区切りをつけ、とりあえず、取り組んでみる。やる気はスイッチを押してから湧き起こるものではなく、とりあえずやってみたらいつの間にかスイッチがONになるということも知りました。生活の中のメリハリをつけ、上手に、適切にスマホと付き合っていけたらいいですね。

下都賀地区総合体育大会

6月19日(金)から21日(日)まで、下都賀地区の各会場において、地区総合体育大会が行われました。

先日の部活動壮行会を受けて、各部それぞれの会場で試合に臨みました。

今回は運動部のみの大会ですが、試合というのは、うまくいく時だけでなく相手に差をつけられて動揺した時に、どう気持ちを立て直すかがその後の流れを左右します。各部とも、顧問の先生や地域クラブ指導者の方のアドバイスを受け、仲間と声をかけ合い、励まし合う姿が見られました。

また、試合に出る生徒は自分の試合に向けて集中を高め、そうでない生徒は応援やサポートに精一杯取り組み、チームが心をひとつにしてこの大会に参加する様子が伝わってきました。どの大会でも、1、2年生や保護者の皆様の熱い声援が選手たちの大きな励みになったと思います。

この大会で、各部とも真剣に試合に臨む姿を見ることができました。良い結果も悔しい結果であっても、それぞれが一生懸命に取り組み最善を尽くすことに意味があります。本当にお疲れ様でした!

栃木北中学校開校記念 桜の植樹

6月16日(火)放課後、全校生徒で14本の桜の木を植えました。

栃木北中学校の校章は桜です。近年クビアカツヤカミキリの被害に遭い、枯れて伐採される桜の木を多く見かけるようになりました。本校においても、4月にこんなに美しく咲いていた桜がすでに枯れかかっており、このままでは桜のない学校になることもそう遠くはありません。そこで、本校の開校記念として、桜の木を植えることになりました。

ここ吹上城址は文化財の指定を受けているため、勝手に植樹ができません。そのため、事前に県に申請し、許可をいただきました。

今回飯塚造園様のご協力を得て、生徒会が4本、各クラス1本ずつ計10本、合計14本の桜を植えました。それぞれの場所にはあらかじめ穴を掘っていただき、クラスの学級委員2名が代表で植樹を行います。

スクールバスの発着所付近に植えた桜に、文化部生徒が制作した記念プレートを取り付けます。文化部では部員たちからデザインを募集し、3年生の案が選ばれました。これがその原案です。植樹の日には間に合いませんでしたが、後日取り付ける予定です。

 

植樹が始まりました。代表生徒が作業するところを、クラスの仲間が見守ります。苗木は細くて頼りなさげに見えますが、結構重そうです。あらかじめ掘ってある穴に入れて土をかけます。

桜を植えた生徒たちが、大きく成長した桜の木を眺めるのはいつになるでしょうか。桜とともに北中での楽しかった日々を思い出してくれると嬉しいです。

 

【追記】植樹の様子がとちぎケーブルテレビで放映されます。6月22日(月)16時~ ぜひご覧ください。

部活動壮行会「平常心と深呼吸」

6月17日(水)、今週末行われる地区総合体育大会に出場する生徒たちの壮行会を行いました。

各部の部長が、大会に向けての抱負を堂々と述べました。これまでの練習の成果を発揮したいという思いが伝わってきました。

次に、校長先生からお話をいただきました。

各部の部長がそれぞれの思いを発表しましたが、願っていることを言葉にすることはそれを叶えるためにとても大切です。

大会などの本番で緊張して力が出せないことはよくあります。校長先生はご自身の部活動の経験から、①平常心 ②深呼吸 の2つをアドバイスしてくださいました。

強い相手と当たった時、これまでの練習を疑い、自分はこんなはずではない、と動揺してしまうものだが、「こういうこともある。自分は大丈夫だ」と自分を信じることで、平常心を保ち、力を出すことができる。また、不安になると手足が震えるなどして本来の力を発揮できなくなる。そんな時は、息を大きく吸って、吸った3倍くらいの時間をかけて吐き出す。それを3回繰り返すことで、心臓の鼓動が落ち着いてくる。

これらの方法は、緊張を和らげるのに有効です。実際やってみると嘘のように不安が消えていくので、部活動の大会に限らず、いざという時にぜひやってみてください。自分を信じ、平常心で、それぞれベストを尽くしましょう!応援しています。

ALT研修会

6月17日(水)5校時、1年3組でALT研修会の研究授業を行いました。

今日は栃木市内のALT8名と栃木市教育委員会の皆様が、本校を会場に、ALTとのTTの授業参観と研究協議を行いました。

本時は、単元のゴールに「出身小学校の児童に部活動の様子を紹介するPRビデオを作ろう」を設定し、その第1時間目です。Are you 〜? Do you 〜? Can you 〜?などを使った疑問文の復習と、質問に対する答えにプラス1のリアクションや文を加えてやりとりを行いました。

単元のゴールとなるPRビデオの撮影を、実際に先生たちがやって見せてくれました。今年度新しくなったタブレット端末を使っての撮影です。

撮影したPRビデオを見てみましょう。表情豊かに、ジェスチャーを交えて楽しい動画で、生徒だけでなく、ALTや参観者も思わず笑顔になりました。

こんな動画が撮れるよう、今日はいろいろな疑問文を使ったやりとりを練習しましょう。

まずは先生たちによるデモンストレーションです。良い例、悪い例をそれぞれ見せて、生徒は注意すべき点を考え発表します。積極的に手を挙げる生徒が多く、とても活気があります。

やりとりは、2人の男子、2人の女子、1人の先生(ここにいる誰でもOK)と行うのが目標です。積極的にALTに話しかける生徒が何人もいました。

会話は相手の質問に答えるだけでなく、プラス1を加えます。そうすると、会話に広がりが出て、自然なやりとりにつながります。頑張って!

生徒同士でやりとりを発表します。相手の目を見て、笑顔で会話ができています。

今日は、笑顔でたくさんの仲間と英語でやりとりすることができましたね。PR動画の完成を楽しみにしています。

 

プール清掃が始まりました。

6月16日(火)今日から体育の時間にプールの清掃が始まりました。

今日は清掃1日目です。6月29日(月)のプール開きに向けて、体育科教員と生徒たちで1年間の汚れを洗い落とします。4校時に見に行ったときには、1年4組が清掃をしている最中でした。

午前中の作業が進み、プールの青い色がかなり見えてきました。プールの底面、側面、バケツで水運び等、役割分担にしたがって一生懸命取り組んでいました。

プールの真ん中に排水溝があります。排水溝に向かって四方から泥や水を押し出しますが、なかなか流れていきません。でも終了間近になると、たまった水がだいぶ減ってきました。

側面も、バケツの水をかけながら地道にこすっていき、とてもきれいになりました。

ところで、プールの隣には自転車小屋があります。過日の強風で自転車小屋の屋根が壊れ、業者さんに修理をしていただいたのですが、昨日、一番破損が大きかったところの修理が終わりました。見違えるようです。これでいつ雨が降っても大丈夫ですね!

このあと、他の自転車小屋の屋根やプールの目隠しも直していただく予定です。

プール清掃は明日も続きます。生徒の皆さん、あと一息です。よろしくお願いしますね。

前期中間テスト前の授業風景

今週は11日(木)、12日(金)に前期中間テストを控え、各教科の授業では普段にも増して真剣な様子が伝わってきます。

1年生の歴史の授業です。「歴史オリエンテーション」と題して、画面の人物たちがどの順番で登場するかを班で話し合い、発表しました。だれもが知っている人物と、あまり知らない人物が混ざっており、答え合わせではそれぞれの人物の時代と、どんなことをした人かを確認しました。正解だった班が何班かありました。

続いて1年生の英語では、テストに向けて、4本線の上に単語や英文を正しく書いて先生に見てもらいます。英文の最後にピリオドが抜けてしまいがちなので気を付けましょう。みんなとてもきれいな文字で書くことができていました。

続いては3年生の理科です。「ダニエル電池」についての使い方を学習しました。その中で、無数の水素が銅板についている動画を見て、この状態になると何が起こるかについて、班で話し合いました。電子の受け渡しができなくなり、電流が流れなくなる が答えだそうです。

隣の理科室では、特別支援学級の生徒たちが、ガスバーナーの使い方を学んでいました。写真を撮ろうと理科室のドアを開けたら、風で炎が揺れてしまいました。空気とガスの量を慎重に調節して、青い炎になるようにします。空気の量が多いと大きな赤い炎になってしまいます。火をつけるまでの手順も覚えましょう。

音楽の授業では、フレーズを意識してリコーダーを演奏する練習をしていました。良い音を出すには、吹き始めるときの姿勢も大切なようです。

1年生の美術では、ポスターカラーを使って思い思いのパフェを描いていました。それぞれ自由な発想で、とても美味しそうなパフェが出来上がりつつあります。ポスターカラーを上手に塗るには、水の量がポイントです。

最後は3年生の社会で、第二次世界大戦のはじまりについて学んでいました。先生の質問から、当時の国々の様子について話し合い、理解を深めていました。黒板の世界地図が素晴らしく、思わず見入ってしまいました。

テストはもうすぐです。これまでの学習を復習して、それぞれの力が発揮できるよう頑張りましょう!