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! 東日本大震災八周年追悼に弔意を表しました。

 本日 3月11日は、「東日本大震災から八周年」ということで、西方小でも、それにかかわる訓練をおこない、また弔意を表しました。

 2校時の終わりに県内共通の音源による『シェイクアウト訓練』を実施しました。「シェイクアウト訓練」とは、「まず低く、頭を守り、動かない」ようにして、その場で身を守る行動をとることです。
▼予告をしていなくても、子どもたちは、しっかり身を守る行動ができました。
 

▲頭を守るのと同時に、机の足もしっかりと支えています。

 家にいるときや、学校以外の場所でも、地震が起きたらこのような姿勢で、素早く身を守る行動をとることが大切ですね。

 東日本大震災の起こった14:46に合わせて、黙祷を捧げました。大きな地震と津波、東京電力福島第一原発事故により、多くの犠牲者を出し、今なお、避難生活を余儀なくされています。

▼午後雨が上がったので、半旗掲揚をしました。
   
 8年前のこの大震災をきっかけに、『とちぎ防災の日』としたり、『3.11(さん てん いちいち)』と呼んだりして、今では災害の発生をできるだけ早く正しく伝えるための研究や、防災の意識を高める取組が進められています。小学生は、6年生でもあの当時3~4歳でしたから、ほとんど記憶にないのかもしれません。でも、戦争と同様に、経験をした私たち大人が、その恐ろしさや防災に対する意識の大切さを伝えていかなければならないのだと思います。

 家に帰ってからも、ニュースを見たり、家族で話し合ったりして、防災の意識を高めるよう、ご協力をお願いいたします。