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笑う 児童集会がありました。

 業間の時間に、体育館で、児童集会をおこないました。

 今回は、まず、放送委員会の発表でした。
 
 
 お昼の校内放送のときの様子を劇にして、どのように放送に耳を傾けてほしいか、具体的に示してくれました。クイズコーナーの「クイズカード」の書き方なども、分かりやすく教えてくれました。

 次に、「小さな親切運動」の実践発表をしてもらいました。1月25日(土)に、栃木東中学校で、「栃木市『小さな親切運動』実践報告会」が行われました。そこに、西方小の6年生の代表児童が参加し、日ごろ学校で行っている活動をまとめ、市内の44校の前で発表してきました。
 


 今日は、そのときの発表を西方小の皆さんにも聞いてもらおうと、機会をつくりました。

 

  
 普段、何気なくしている行動が、実は周りの人の心をあたたかくしたり、元気づけたりしていて、みんなが笑顔になれる…とてもすてきなことですね。『小さな親切』は、一人一人の“笑顔・元気・優しさ”がつながり、それを受けた人の心が動くことなのです。

 西方小学校には、このような『小さな親切』が、たくさんあふれていることが分かりました。さらに、私たちが毎日元気に学校生活を送ることができるのも、地域の方々の親切の輪が、私たちを支えてくださっているおかげであることにも、改めて気付くことができました。これからも、感謝の気持ちを忘れず、よりよい社会を創りあげていけるよう、私たちは、頑張っていきたいと思います。