日誌

大寒の候

二十四節気において、「冬の最後を締めくくる約半月」が大寒。毎年、だいたい1月20日~2月3日ごろです。

現代の日本では、国立天文台の観測によって、「太陽黄経が300度になった瞬間が属する日」を大寒の日(初日)としているそうです。

 

皆川中学校の校庭を見ても、草木に霜が降りています。

 

本校の技能員の先生が、校内の古くなった看板の塗り替え作業を行ってくれました。

 

子ども達の意識も高まり、安全に登下校することができるようになります。

さっそく看板を見て、自転車の乗り方に気をつけているようすが見られました。

 

まだまだ寒い季節が続きますが、この時期から春に向けて準備をする“寒仕込み”が大切です。

If Winter comes, can Spring be far behind?冬来りなば春遠からじ、春に向けて頑張る皆川中です。