学校ニュース

0204 しもつかれ作り

 2月4日 全校児童・地域ボランティアさん・保護者さん・大学生達と総勢87名で「しもつかれ作り」を行いました。2年生が育てたダイコンとニンジンを、一人ひとり『鬼おろし』で力いっぱいおろしました。3年生の大豆や地域の方が用意してくれた材料を使って、5つの大鍋で「しもつかれ」を炊きました。今年は、大学生が県内4つの酒造の酒粕を集めてくれたので、児童用(酒粕なし)とそれぞれ4種類の味の異なる「しもつかれ」が出来上がりました。じっくり煮込んだ「しもつかれ」を給食の時間にみんなでいただきました。野菜の甘味が出ていて、とってもおいしかったそうです。

 集会では、しもつかれ部の大学生たちによる「しもつかれの話」を聞いたり、三味線と唄の生演奏で「しもつかれ音頭」(野州鬼おろし唄)を全員で踊ったりして楽しみました。

 大人のoneclassでは、出来立ての「しもつかれ」の味比べ『利きしもつかれ』を行いました。それぞれの酒造の特徴ある香りや風味が味の決め手になり、お好みの「しもつかれ」を見つけました。「冷やして食べるとまたおいしい。」とお土産も大人気でした。