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4年生 「一つの花」から身近なことへ

 国語の「一つの花」の学習では、主人公の心情を読み取り、戦時中の生活についても勉強しました。そこで、身近なこととして、宇都宮大空襲の話を例に挙げました。
   
 新聞の切り抜きや絵本を真剣にみて、子どもたちからは「戦争は恐ろしいもの」「あってはならないもの」という意見が出ました。また、戦時中と今の生活を比較し、当たり前の生活が幸せなことだという感想もありました。