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ノート・レポート 「聞く読書」を行いました


今年度は「聞く読書」として、教職員がローテーションを組んで、給食の時間に放送で本の朗読をおこなっていきます。

一般的な読み聞かせと違い、本に載っている絵を見ることができないので、子どもたちは想像力を働かせながら集中して聞くことになります。

今回は「おたすけや たこおばさん」という絵本の朗読を行いました。



給食後の休み時間には、子どもたちが図書室に絵本を見に来て、
「想像したタコおばさんは眼鏡をかけていて頭がモジャモジャだと思ってました!」
「口がとがってると思ってました!」
「紫色のタコだと思ってました!」
など、各々が想像していたたこおばさんを教えてくれました。



また、内容をしっかり覚えていた子どもたちも多く、とても集中して聞いていたようです。
次回もお楽しみに!