学校ニュース

花丸 2018-057 しろやま祭(オープニング)


しろやま祭

【オープニング】


今年度のスローガンは、「以心伝心~161人で作り伝える最高の瞬間~」です。
以心伝心とは、師が言葉で表せない神髄を無言のうちに弟子に伝えるという意味があります。
先輩から後輩へ、学校から地域へ、発表の素晴らしさで感動を伝える。
まさに以心伝心。そんなしろやま祭を作り上げたくてこのスローガンにしました。
(実行委員長 早乙女蓮さんからのメッセージより抜粋)
スライドショー(オープニング)

準備が整い次第、しろやま祭の様子を掲載していきます。

午前8時15分より午前の部がスタートしました。
実行委員会によるオープニングに始まり、英語スピーチや広島平和記念式典報告
オーストラリア派遣事業報告、1年生のステージ発表「ウルトラスタンツとハンドベル演奏」
2年生のステージ発表「ストンプ」、ブラスバンド部による演奏と続きました。

昼食・展示作品鑑賞を挟んで、午後1時5分より午後の部がスタートしました。
3年生のステージ発表は演劇でした。合唱コンクールを経てクロージングで全日程が終了しました。
保護者や地域の方も、雨天の中、たくさん見に来てくださいました。ありがとうございました。
いろいろ係やクラスで話し合い、その活動の中で気持ちのすれ違い等を乗り越え
クラスや学年がひとつにつながった姿を
発表や演技・歌声等でご来場の皆さんにお届けすることができました。

先輩、級友、後輩と何度も練習を重ねオープニング・クロージング、気持ちや声が揃い
素晴らしいハーモニーとなって得た高揚感等は何ものにも代えられない貴重で大切な経験となります。
この学校祭で体感した感動を、「西方中学校の良き学校文化として伝承していくこと」が
生徒数は徐々に減っていってしまいますが、これからの西方中学校成長に繋がっていくはずです。

なお今年度より、クロージングは生徒の下校時の安全面を考慮して
遅くならないようにやや短縮する方向で考え、保護者の皆様には公開はせず
生徒だけの活動とさせていただきました。