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写真で振りかえる西方小学校 NO.28

 前回のNO.27で西方小学校が平成26年度と平成30年度に栃木県よい歯の優良学校コンクールで栃木県知事賞を受賞したことを紹介しました。今回は、なぜ西方小学校が県トップの賞である知事賞をとることができたのか考察していきたいと思います。

 審査にあたった方のお話を聞いたわけではないので、推測できる要因を探っていきます。注目したデータは平成30年の「6年生の永久歯の1人当たり平均むし歯の数」です。県平均は、1人当たり1.0本でした。それに対し、西方小学校は0.51本です。むし歯の数が県平均の約半分の数値です。この数値が評価されたと思われます。どうして西方小学校の児童はむし歯が少ないのか原因を考えてみました。

① 昭和51年から継続して、フッ素洗口をしている

② 学校歯科医と歯科衛生士が各クラスで歯みがき教室をしている

③ 給食後全員で歯みがきをしている

       これが、県知事賞を受賞した時、提出した学校集計表です。

  学校歯科医より、むし歯0の表彰を受けています。

  歯みがき教室の様子です。(歯科衛生士が行います)