学校ニュース

花丸 竜巻のときの避難訓練をしました。

 業間の時間に、避難訓練をおこないました。今回は、竜巻がきたときを想定して、避難の仕方を学びました。各学年ごとに窓のないスペースに避難し、だんご虫のポーズをとり自分の安全を確保しました。この形は、一番大切な“頭部”と“首筋”を保護することができるポーズとして、勧められています。何か、帽子以外にも頭から首にかけて、かぶることができる物があったら、それを使って守ることが大切だそうです。

   
   
 竜巻が発生すると、ものすごい勢いとスピードで近づき、ほこりや木の枝、看板や屋根など、いろいろな物を運んでくる危険があります。空が暗くなってから、または「竜巻発生の警報」が出てから、あっという間に到着することもあるそうです。
 外にいるととても危ないので、建物の中に入り、窓の鍵をかけ、カーテンを閉めることも有効です。

 今日学校でおこなった避難の仕方をしっかりと覚えて、お家でも、よく話し合ってください。
 
 これからも「自分の命は自分で守る」ことを常に意識し、安全への思考・判断力を高めていきたいと思います。

 【西方小 防災教育担当】