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1ツ星 5年生 お茶入れ実習をしました。

 5年生から、家庭科の学習が始まりました。子どもたちは、「わが家に ズームイン!」の単元で、家庭生活と家族のかかわりを見つめ、家にはいろいろな仕事があること、互いに協力したり分担したりして家庭の仕事をしていることに気づいたところです。

 今日は「お茶を入れる」実習をしました。今は、IHの家庭も増えてきたので、初めてガスコンロを使う子もいました。ガスせんを開け閉めしたり、器具せんを回して点火・ほのおの調節・消火をしたりする経験は、とても大切です。慣れている子に教えてもらいながらやってみて、できた喜びを味わうことができました。

 
 


 普段、やかんでお湯を沸かし、お茶を入れる習慣のある家庭もありますが、「初めて!」という子もいました。

 この学習は、「こんろを使って湯を安全に沸かすこと」と「ちょうどよい濃さのお茶を入れること」をねらいとしています。

 家でも、お茶やお菓子を用意するなどして、家族や親しい人とふれ合うための『団らん』の時間を工夫してみてくださいね


                          【西方小5年担当】