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笑う 人権週間 校長先生の講話がありました。

 今週は校内人権週間です。人権に関する様々な取組を行っています。人権標語を校内に掲示したり、昼の放送で人権作文の朗読を行ったり…
 そして本日は、全校生を対象に人権に関する講話を校長先生が行いました。
 「『人権』ってなに?」 人権とは、人が人として幸せに生きていくための権利です。そしてそれは、誰からも侵されることのない権利です。
 「どんなことが大切なの?」 クラスに、いやな思いをしている人はいないかな?「人のいやがることをしない」「相手のことを考える」など、本校の教育目標「仲良く助け合う子」に関連させたお話でした。
 
  
   
 絵本「どんな かんじかなあ」(作:中山千夏 絵:和田誠)の中からも、お話しいただきました。

 自分の人権、隣の人の人権、後ろに座っている人の人権…周りにいる人をようく見て、ようく考えて、ようく勉強して、みんなの人権すべてを大切にしていきましょう。

 【西方小 人権教育担当】