投稿日時: 06/09
西方小2年
3年生が、社会科校外学習として、市内めぐりをしました。
午前中は市役所・とちぎ山車会館を見学。
市役所である大きな建物を目にして、子どもたちは「大きいね!」と目を輝かせていました
見学を通して、道路をきれいにすること、ごみを集めること、みんなの健康を守ることなど、すべての仕事が「市民の安心な暮らし」につながっていることを学びました。
とち介もたくさん見付けましたね
山車会館では、栃木市の伝統ある祭りの様子がわかる映像や展示を見ました。本物の山車は想像以上に大きく、その迫力に子どもたちも圧倒された様子でした。今年の秋祭りが楽しみですね
午後は太平山からの景色を眺めた後、バスの車窓から市内の様々なところを見学。街中や山道、ぶどう団地、田んぼ、工場など、変わっていく景色に気付いていました。自分の住んでいる地域との違いも見付けられましたね
今後の栃木市についての学びに生かしていきましょう