学校ニュース

音楽室から響く「歓喜の歌」

 4年生が、音楽の時間に「お楽しみ音楽をしよう」として、ベートーヴェンの交響曲第九番「歓喜の歌」を合奏しました。今日は、ピアノやアコーディオン、木琴、ベルリラ、小太鼓など、いろいろな楽器に触れられるように自分で楽器を選んで楽しく合奏しました。
    
    
 子どもたちは、楽器を変えたり、テンポを変えたりしながら合奏し、表情が歓びに満ちていました。年末のこの時期、歓びに満ちた新たな世界へと誘うこの曲は、ぴったりでした。