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【2年生 道徳】ハッピーバースデー
今日の道徳では、誕生日とはどんな日なのか考えました。
今回は「ハッピーバースデー」という話を読みました。授業の最初に誕生日とは何かを聞くと、「ケーキを食べる日」や「お祝いしてもらう日」、「プレゼントをもらう日」などの意見が出ました。
しかし、物語を読んでいくと、自分が生まれてから今までたくさんの人に支えられていて、その人に感謝する日だという感想を持つ児童が出てきました。そこで、今まで誰に何をしてきてもらったのか、グループで考える時間をとりました。「熱が出たときに、お母さんがご飯をたべさせてくれました。」や「お父さんがサッカーを教えてくれました。」、「近所の友達が一緒に遊んでくれます。」など、具体的なエピソードが出て、盛り上がりました。振り返りを見ると、これから誕生日のときには、家の人や支えてくれた人に感謝の気持ちや、やってもらって嬉しかったことを伝えたいと書いている児童もいて、ぜひ実際に伝えてほしいなと思いました。