文字
背景
行間
ブログ
カテゴリ:5年生
【5年生】道徳 本当のやさしさって?
5年生の道徳では、「本当の優しさ」について考えました。
5年生は、親切で思いやりのある子がたくさんいます絵の具で使っていたバケツから水がこぼれてしまったとき、当番の仕事を忘れてしまっているとき、授業中分からない問題があってつまずいているとき、など、どんなときも、いつでも友達に声をかける姿が見られます。
そんな5年生に、「いつでも、どんなときでも、何でも、やってあげることが、本当の優しさなのかな?」という難しい質問をしてみました。「その通りです!」という声もあがる中、子どもたちは、「いつでも助けてしまったら、その子がいつまでも何もできないままになってしまうかもしれない。」「友達の未来を考えると、助けすぎるのもいけないのかな。」など、議論しながら考えていました。
友達にも、担任にも、だれにでも優しい5年生。相手のことを考えた思いやりについて、学ぶことができ、レベルアップしましたねぜひ、生活でも実践してみましょう