学校ニュース

薬物乱用防止教室6年生

 1月25日に学校薬剤師の廣澤先生をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。
講話では、未成年のお酒・たばこの害、薬物乱用についてお話がありました。薬物乱用では麻薬についてと、市販薬を正しく飲まないことも薬物乱用として体に影響があるというお話をしてくださいました。正しく飲むということは、飲む際の水分や薬の飲み合わせも大切なのだと、実験を交えてとても分かりやすく教えてくださいました。

   
  シンナーで脳が溶ける様子を発泡スチロールを代用し見せてくださったり、
飲み合わせによって薬の効果がなくなることを、実際に混ぜ合わせて見せてくださったりしました。

 児童の感想では「思ったよりも薬物乱用は身近だと思った。」や「今日のこの学びをこの先大人になっても生かしていきたい。」などがありました。