8月7日(金)の9:30~11:45に「あったか栃木 いじめ防止子どもフォーラム」が行われ、都賀中学校からも生徒代表2名が参加しました。
栃木市教育委員会が用意したZoomを活用したオンライン開催となり、市内の全小中学校(小学校29校・中学校12校)が画面越しにひとつに繋がりました。
開会宣言では、「いじめを生まないために私たちにできること」というテーマを全員で共有し、栃木市長からのごあいさつもいただきました。
続くグループ協議(ブレイクアウトルーム)では、本校は栃木西中学校、大平南中学校、藤岡中学校と同じグループに入りました。大学生のボランティアの方がコーディネーターとして温かく協議を進めてくださり、各校の代表生徒・児童と活発な意見交換が行われました。
協議の中で扱った教材は「消えない文字と、51人の投票」です。物語を通して感じたことや、いじめられたC君はどんな気持ちだったか、匿名で投票した51人はどんな気持ちだったなどそれぞれの考えを発表し合いました。
また、ネットいじめの怖さについても考えることを行いました。他校生の深い考え方にも触れることができ、いじめ防止について改めて自分事として捉え直す貴重な時間となりました。
最後に教育長からの講評をいただき、フォーラムは締めくくられました。
今回のフォーラムで得た気づきや学びを、今後の都賀中学校での学校生活や生徒会活動にも活かし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに取り組めたらと思います。