夏季教職員研修 ~学びを深め、2学期への準備を進めました~
夏休みに入り、2週間が過ぎました。
夏休み前半は、職員会議等を行い、二学期に向けて準備を進めてきました。また、さまざまな研修を実施しました。主な研修の様子をご紹介します。
業務改善研修
事務主任を講師に、整理整頓の方法について学ぶとともに校内の備品整理を行いました。
学力向上研修
教育事務所の指導主事をお招きし、学習指導主任を中心に、本校児童の学力向上に向けた授業改善や指導方法について研修を行いました。
特別支援教育研修
教務主任を中心に、「すくすくシート」の活用について研修を実施し、児童一人一人に応じた支援について理解を深めました。
コンプライアンス研修
教頭を中心に、全教職員でコンプライアンス研修を実施し、法令遵守や服務規律について改めて確認しました。
ICT研修
情報主任・副主任を中心に、新しいタブレット端末の活用方法や、特にCanvaの効果的な活用方法について研修を行いました。
人権教育研修
東陽中学校で開催された人権教育研修会に全職員で参加し、市教育研究所所長の講話を聴講しました。帰校後には人権教育に関する動画を視聴し、人権意識の向上と理解を深めました。
アクションカード研修・食物アレルギー対応研修
養護教諭を中心に、児童が教室で倒れた場合を想定した緊急時対応訓練(アクションカード研修)を実施しました。続いて、食物アレルギーへの適切な対応についても研修を行いました。
地域研修
教頭を中心に公民館で地域研修を実施し、早乙女様から地域の歴史や地名の由来についてご講話をいただきました。地域への理解を深め、教材研究にも大変有意義な研修となりました。
1学期振り返り研修
教務主任を中心に、学校経営計画に基づく取組の成果や課題を振り返り、2学期に向けた改善策について話し合いました。また、非常警報受信盤・消火器等確認しました。
東陽ブロック小中一貫教育第2回合同研修会が、各会場をオンラインで結び開催されました。推進委員長の挨拶の後、教職員は学び部会・生活部会・健康安全部会に分かれて研修を行いました。小学校4校と中学校の教職員がそれぞれの部会で意見交換を行い、小中一貫教育のさらなる推進につながる有意義な研修となりました。
どの研修も大変充実した内容であり、2学期からの教育活動に生かせる多くの学びを得ることができました。
今後も、教職員一同、よりよい教育の実現に向けて研修を重ね、子どもたちの成長を支えてまいります。