185786access

保健関係書類のダウンロード

出席停止でお休みしたときに学校へ提出する書類を、ご家庭でダウンロードし、印刷できるようにしました。ぜひ、ご活用ください。

◎インフルエンザの登校申出書はこちら
◎感染性胃腸炎の登校申出書はこちら
  感染性胃腸炎登校申出書.pdf
◎その他、学校感染症の治癒証明書はこちら
  治癒証明書.pdf
※学校感染症による出席停止期間等は
 こちらでご確認ください。
 

栃木市ふるさと学習

栃木市立小野寺南小学校


〒329-4312
栃木県栃木市岩舟町下岡646-5
TEL 0282-55-8632  
FAX 0282-55-8633
Copyright©(2008) onoderaminami All rights reserved
 

お天気情報(栃木県)

著作権について

栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上に掲載されている文書や画像等のコンテンツの無断使用・転載・引用を禁じます。
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上における文書・画像等コンテンツの著作権は、栃木市教育委員会及び栃木市立小中学校に帰属します。
一部の画像等の著作権は、撮影者や画像提供者などの原著作者が所有します。
 

お知らせ

 

学校長あいさつ
 
                       栃木市立小野寺南小学校  印出 雅昭

 小野寺南小学校は、見晴らしのよい足尾山系の小高い丘の上にあり、南には万葉集に歌われた秀峰三毳山、東には 霊峰岩舟山、そして学校の前には豊かな田園が広がり、四季の移ろいを実感できる自然豊かな環境の中に立地しています。
 下都賀地区の西端に位置し、明治27年12月15日の開校より125年の歴史を持つ本校は、児童数81名 6学級、職員14名(2019.4.1現在)、保護者の皆様も地域の方々も学校教育に深い理解と協力を示してくださっており、学校経営方針に基づいて様々な教育活動が順調に推進できる環境にあります。    
 本校は昭和46年に制定された「あじさい目標」を教育目標に掲げています。また、あじさいの花一輪ずつを子どもたちに見立てて、児童は「あじさいっ子」と呼ばれています。これらの名称は、児童、卒業生、保護者、地域の人々に広く浸透し、親しまれています。

     < あじさい目標 >
かるい子ども
ぶんから進んでやる子ども
いごまでがんばる子ども
っしょうけんめい勉強する子ども
 
特色ある学校経営として、次のような取組をしています。
               
 ☆3つの視点から組織される教育活動
   ①豊かな心づくり      ②確かな学力づくり   ③健やかな体づくり
     『みがき合う子』      『学び合う子』      『きたえ合う子』
 
 1.学習指導の改善、充実
     ①「わかる授業」づくり、「伝え合う力」の育成に努めます。
     ②「家庭学習」の習慣化を図ります。
     ③地域の教育力を活用し、体験活動の充実を図ります。
            (コミュニティスクールの導入、アシストネットの活用、ふれあい学習)
  2.「豊かな心」を育む  
     ①いじめがなく、一人ひとりが認め合える学級・学校をつくります。
              (道徳の授業、言葉遣い、共遊、あじさいっ子班活動、教育相談の充実)
     ②あいさつ運動を推進し、明るい子どもをつくります。
     ③読書活動を推進します。 (朝読書、読み聞かせ、家庭読書の日)
     ④美しい学校をつくります。 (花や野菜の栽活、清掃指導、掲示物)
  3.健康・安全の充実
     ①体育的行事を充実します。 (水泳大会・運動会・持久走大会・なわとび大会)
     ②健康安全的行事を充実します。 (歯みがき、感染症予防、避難訓練、交通安全)
     ③食に関する指導を充実します。 (栄養教諭とのTT授業、食に関する情報の発信)
 4.地域とともにある学校、「本校ならでは」の教育
     ①授業公開、学校公開、ホームページ、各種たより、幼・保・小・中・大との交流   
     ②ふるさとを愛し、誇りが持てるように「ふるさと学習」を充実します。
           (小中一貫教育の導入…9年間の一貫性のある教育)  

 これらの教育活動を通して、最終的には児童の「生きる力」の育成を目指しています。児童には思いやりや素直さ、感謝の心等が順調に育っていますが、一方、小規模校ゆえ多様な考えに接したり、多くの人々にわかりやすく自分の考えを伝えたりするといった表現力を培うための指導の強化が必要であると考えています。特に、基礎的・基本的学習内容の習得と学習を深めるための聞く、話す等のコミュニケーション力の育成に力を入れていきたいと考えています。
   ①言語活動を積極的に取り入れた授業の展開
   ②児童の出番を多くし、人前で活動させることによる表現力の育成
   ③業間の皆走運動、共遊には異学年交流活動
   ④年3回全校一斉漢字・計算力テストと朝の学習・読書活動
   ⑤國學院短期大学生との表現交流会〈年2回〉の他小小交流を進める  等
を取り入れています。今後さらに保護者、地域の方々のご支援ご協力をいただきながら、南小の児童を学校、家庭、地域の皆さんと共に育てていきたいと思います。