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3年生学級活動(人権)の研究授業

2時間目に、3年生の学級活動で、人権教育の研究授業がありました。

性的指向(ジェンダー・アイデンティティー)にかかわる「男の子、女の子」についての学習でした。

すごろく活動で、コマに書いてある言葉を読み、その内容についてみんなで考えることを目的として行いました。

子供たちは、すごろくを楽しみながら、「女の子なら料理くらいできないと」「新幹線の運転手は女性にはムリ」「女の子は整理整頓が得意」「男の子がピンクが好きなのはへんだ」などのコマを読んで、グループで思ったことを伝え合い、よく考えていました。

男だから、女だからと、思い込んだり、きめつけたりせず、自分の好きなことややりたいことを大切にしたり、相手の思いや考えを尊重したりできるようになってほしいです。

そして、偏見や差別を見抜き、物事を公平・公正に判断できる力を、これからも養っていってほしいです。