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ふるさと学習パート3

和久井先生のご講話、おおひら世間遺産、歴史民俗資料館、大中寺の七不思議、3大名物の実食などを通して大平町のステキをたくさん発見することができました。午後の研修では、これらのステキをどのように教材に結び付けるかを考えました。

  

まず始めに、できるだけたくさん大平町のステキを取り入れた授業を考えるワークショップを行いました。「家庭科で、太平山3大名物を作ってみたい」「国語で、子どもたちが民話語りをする」「6年生の社会で古墳を学習するとき、七廻り塚古墳について触れる」など、60以上のアイディアが生み出されました!

  

  

次に、グループごとに、3年生の総合の時間でどのように取り上げることができるか、単元開発を行いました。子どもたちの「なぜだろう?」という疑問や、「やってみたい!」という意欲を大切にしながら、「情報を収集する力」「自分の思うを伝える力」「地域と交流する力」を育成を図る工夫を考えました。

2学期には、先生方がみつけた魅力を「大平町のステキ発見カード」にして、校内に掲示します。お楽しみにしていてくださいね!