栃木市立
真名子小学校
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栃木市立
真名子小学校
今年度も真名子小は、金曜日の朝の学習の時間にボランティアさんや先生方が読み聞かせをしていただいています。今週は、おとのえほんさんの読み聞かせがありました。
まずは、みんなで栃木市歌を歌います
そして、素敵なピアノの音色とともにお話がスタート
競馬場でのレースの場面では、鍵盤ハーモニカで出走のファンファーレを再現されていました!
児童のみなさんも、真剣に聞いています。とてもワクワクするお話でした。
最後は、片付けを手伝ってくれた6年生にピアノの下で音色を聞けるご褒美です。
おとのえほんのさん、雨の中でしたが心が躍る素敵な時間をありがとうございました
6月実施したブロック道徳の様子です
【4日(木) 1,2年生】主題 規則の尊重 単元名 「一りん車」
≪確認できた成果や今後に向けて≫
★ ブロック道徳のよさ
異学年合同で授業を行うよさが確認できた授業でした。まだまだ集団での授業に慣れていない1年生と、昨年度までの経験がある2年生。2年生の間に1年生が入るという座席が効果的でした。
→ 教材の朗読を聞く場面で、2年生が1年生に教科書を見せ、指で文字を追っていると、集中できていなかった1年生が身を乗り出して文字を追うようになりました。また、授業者の意図的なつなぎで、2年生の意見を参考に1年生が自分の考えを発言する場面がありました。
「『 集団の中で学ぶ』という学校教育の特質を生かして、児童生徒一人一人の成長や発達を支えるという考え方に基づく指導・援助」、つまり「学業指導」が実践されていました。「学業指導」の「互いに高め合える」「自信を持たせる」という視点が相互に関連した場面でした。
★ 児童の発言を“つなぐ”。そして、考えを“深める”
授業者の問いかけに、ある児童が発言する。その発言を授業者が要約して他の児童につないでいく場面が、多く見られました。
→ 導入では、みんなで使うものとして児童から出た「サッカーボール」や「竹馬」などを使う時のきまりはあるか、どんなことに気を付けたらいいかと主題に迫れるようつなぎながら深めていました。また、先生の話を聞いている2人の児童の気持ちについて考えさせる中心発問で、Jさん「うれしくない」→Aさん「心がずきんとする」→Nさん「みんなが迷惑してしまう」とつなぎ、「みんなが気持ちよく安心して過ごす」ためのきまりに迫っていました。
★ 自分タイム「どうしてきまりがあるか?」という設問
児童の反応のなかに、「先生におこられるからきまりを守る」という意見が…。
→ 自分が嫌な気持ちになるからきまりを守ってつかうといった方向になりそうなところを、「みんなで使うもの」という導入の部分をそうきさせ、「守らないとみんなが困ってしまう」という集団や社会を意識させようという意図的な発問をされていました。本時の指導の要点をしっかり意識された発問だったと思います。児童の素直な発言を軌道修正する。難しいけれど、本時のねらい(めあて)からぶれない指導は素晴らしかったです。
【25日(木) 3,4年生】主題 相手のことを考えて(相互理解、寛容)
≪確認できた成果や今後に向けて≫
★ 主題に迫るための道徳科授業の流れ
“事前アンケート → 読み物教材の活用 → 自分を見つめる【自分タイム】 → 終末”
児童への事前アンケートを実施し、児童の実態を踏まえた授業展開でした。その後も、丁寧に登場人物の心情を考えながら自分事として考えられるよう展開されました。
→ 自分が約束を破った時と約束を破られた時の気持ちを確認し、特に破られた時の「イライラ」する気持ちを挙手させながら印象付けていました。本時で扱う教材の主人公の気持ちに共感させるきっかけとなり、さらに、そこから相手を認め受け入れる寛容さや謙虚さにつなげることができそうな導入でした。
★ 主人公の心情の変化を可視化する「気持ちバロメーター」
赤色で「イライラ」、青色で「後悔」を可視化する教具が活用され、主人公の心情の変化を見える化したことが、考えを深める手立てとなっていました。また、深く考えさせる発問では、ワークシートを使って書かせたり、近くの友達と意見を交わしたりすることで、さらに考えを深めていました。
→ 赤色の「イライラ」から青色の「後悔」に代わっていく様子が見て取れました。自分中心の考えから相手への理解を深めていく変化がよくわかりました。最初から青色が少し入っている児童が何人かいました。それは、どういうことなのか、意図的に指名し聞いてみてもよかったのではと思いました。
【自分タイム】の児童記述から
・大切なことは、ちこくなどをしておこらないで、まずは、ちこくしたりゆうをきいてあげたら、相手も自分もあとから悲しまないで、いいきもちでいられると思いました。
・ 相手の話をさい後まで聞く。仲良くする。相手のことを考える。
・ やくそくをやぶられたらきびしくおこらずに、まず理由を聞いてあげて、自分がやくそくをやぶってしまったら、理由を言ってわかり合えばいいなと思います。
【9日(火) 5,6年生】主題 親切、思いやり 単元名 「やさしいユウちゃん」
≪確認できた成果や今後に向けて≫
★ 落ち着いた雰囲気で授業がスタート。児童の思考を深める板書計画。
前回同様、5,6年生が交互になるような座席で、落ち着いた雰囲気の中で授業がスタートしました。これまでのブロック道徳の経験が生かされています。導入での設問「親切ってどんなものでしょう。」という問いかけ。「相手がうれしい」「助かること」などと意見を黒板中央に書き始め…。
→ 中心発問で2つの親切を対比させる際に、児童の思考を補うような板書でした。意図的、構造的な板書となり、最終的には、本時の時間の流れが確認できる板書となっていました。児童は、黒板を見ながら、そして、手元のワークシートを確認しながら発言していました。
★ 相手の立場を考えて親切にすることの大切さに気づく(ゴール)ための授業展開を目指して。
ハルカに対してユウコが行ってきた“これまでの親切”と委員会を決める際に行った“今回の親切”とを対比させ、高次元の親切に迫るために工夫された授業展開でした。
→ ユウコの2つの行動を比較すること、つまり、2つの価値・行動・考え方の“違いの意味”を深く考える 活動は有効的なようです。道徳の授業で「対比的に考えさせる展開」は、子どもの思考を深め、価値の本質に迫ることができる手法とのこと。本時で対比させた部分はどうだったでしょうか。1つ目の親切については、読み物資料p21の3行目から4行目のところでしたが、p20の4行目から5行目のところでもよいのではと感じました。
児童が考えを交流している時間に、授業者2人が支援に入りながら、もう一人の登場人物を意識させているのを見取ることができました。考えを“揺さぶり”ながら児童の思考を深めることができたのではないでしょうか。
6月23日(火)、西方小学校との交流学習を実施しましたお互いに交流することで、思いやりの気持ちや互いに協力する態度を育成することを目標として実施しました。
真名子小学校からは、市のふれあいバスに乗って西方小学校へ向かいました。最初は緊張気味の子ども達でしたが、活動をとおしてお互いい笑顔で交流することができました。
今年度は、全学年が西方小学校の児童と交流学習を実施する予定になっています。1、6年生は、1月にもう一度交流があります。西方小学校の皆さん、引き続き、よろしくお願いします
【1年生 音楽「うたってうごいてみんなでおんがく」、体育「ふやしおに、ゲットスリーボール」】
【6年生 体育「ソフトバレーボール」、国語「漢字探しゲーム」】
先週から、プールでの学習が始まりましたきれいにしていただいたプールで泳力を伸ばし、体力向上を目指します
校庭の南側にあるタイヤに色が付きましたカラフルなタイヤで気分もアゲアゲ
です