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学校 避難訓練

  

 本年度2回目の避難訓練を昨日14日(月)に実施いたしました。今回は韓国イテウォンの痛ましい転倒事故を踏まえて、階段移動に注目して観察しました。教員からの「階段は走らないように!」という声かけもあり、慌てずスムーズに階段を下りていました。2001年、兵庫県の明石花火大会でも歩道橋で同様の事故がありました。実際に火災が発生した場合、パニックになってしまったり、何らかの群衆心理が働いたりすることで、これらの事故のように『群衆雪崩』が起きかねません。このような避難訓練をしておくことで、地震や火災などの非常事態の際に、生徒も教職員も訓練通りに落ち着いて行動できるよう備えることができます。これから空気が乾燥し、火災等が発生しやすい時期となります。まずは、このような事態にならないよう、日頃から安全管理には気を付けていきたいと思います。