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支援学級 ~調理実習チャーハンづくり~

  

      

 

 9月17日(木)家庭科の時間に調理実習を行いました。自分で入れる材料や調味料を考え、オリジナルのチャーハンを作りました。手順も具材を先に炒めるのか、卵を先に炒めるのか、ご飯に卵を混ぜてから炒めるのかそれぞれの調理法を事前に決めて取り組みました。そして、今回の一番の目標は「先生に質問をせずに作る」です。ケガをした以外のことは一旦、自分で考えること。それでも分からない、悩んだら班の人に聞くこと。これを意識して、食器の場所や調味料の量、具材の切り方など自分でよく考えて取り組むことができました。

 「1合=約150g」を基準に8合分を測りながらお米を研ぎました。「チャーハンで具材や調味料も入れるから少し硬めにしよう!」と生徒から意見が出ました。また、炒めるご飯の量を「目分量」で測る練習として、見本を見て炊飯器から取り出しました。具材の大きさ、火加減に注意して各自のオリジナルチャーハンが完成しました。さらに、畑で収穫したナスを使って炒め物を作りました。市販のタレの裏に書いてある作り方を見ながら、丁寧に調理できました。残りのナスは焼き肉のたれで炒め、「焼き肉のタレは万能だ!」との発見がありました。「チャーハンは思ったよりも簡単で、家でも作ってみたい。」「火加減が難しかったけど、上手に炒めることができた。」などの感想が聞けました。