教育研究所所在地
〒328-8686
栃木市万町9-25
TEL:0282-21-2474
FAX:0282-21-2690
 
 モバイルサイト

お使いの携帯電話で
サイトをご覧いただけます。

栃木市教育研究所
http://tm2.tcn.ed.jp/kyouken/
 
 
著作権について
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上に掲載されている文書や画像等のコンテンツの無断使用・転載・引用を禁じます。
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上における文書・画像等コンテンツの著作権は、栃木市教育委員会及び栃木市立小中学校に帰属します。
一部の画像等の著作権は、撮影者や画像提供者などの原著作者が所有します。
 

教研ニュース

こんなことがありました!
12345
2018/05/22

第1回学級づくりパワーアップ学習会、開催‼️

| by 教育研究所管理者
5月18日(金)今年度初めての学級づくりパワーアップ学習会が実施されました。
今回は、初顔合わせですのでアイスブレーキングから始まり、緊張をほぐしてから、新しい学級についての思いや悩んでいることをざっくばらんに話してもらいました。


《参加者の振り返りから》
◯学級、子どもについての悩みや不安はなかなか解決されないまま、増える一方で苦しく感じることもあります。しかし、今回こうして同じ若い立場の先生方と悩みを共有して、みんな頑張っていることに少し安心しました。
◯同じような問題でもそれぞれ違う部分があったり、共通する部分がたくさんあったので、情報交換をして、日々の指導に役に立てたい。温かい雰囲気で話ができてよかった。
◯小中学校それぞれの見方や指導、子どもの変化がわかり、小中一貫の見方ができるようになるのではないかと思った。もっと話し合うことで、いろいろな課題が解決できるかもしれないと思う。
20:40 | 投票する | 投票数(1)
2018/05/18

希望研修第1回「授業づくりラウンドテーブル」開催

| by 教育研究所管理者
平成30年度夜の希望研修は「授業づくりラウンドテーブル」からスタートしました。
今年度は14名の先生が参加しています。
初回は今の授業づくりで目指していることや悩んでいることを語り合いました。
経験年数や校種に関係なくフラットな関係で話し合う姿は、この研修が目指している「第2の職員室」となっていました。
次回からは実際に教材やワークシートを持ち寄り、グループごとに語り合います。
11:25 | 投票する | 投票数(3)
2018/05/18

平成30年度 第1回栃木市教育研究所研究員研修会、開催!!

| by 教育研究所管理者
平成30年度がスタートし、あっという間に5月に入りました。
栃木市教育研究所の研究員研修会も現在の5部会編成になって、3年目となりました。今年度は、研究の集大成の1年間として研究を進めていく予定です。
第1回目の研修会が5月14日に開催され、25名の研究員の先生方に委嘱状が手渡されました。1年間どうぞ宜しくお願い致します。




『部会の振り返り』
*授業づくり部会
昨年度までの取り組みの確認と今年度の研究の流れを計画しました。これまでの研究を生かし、夏休み中に指導案を作成し、9月中に授業を実践する予定です。3年間の研究のまとめに向けて、話し合いを進めることができました。

*教材開発部会
研究テーマを「日常生活と教室での学びをつなげていく授業の実践」にし、昨年度までの研究や学んできた過程を振り返る事で、今年の目標がはっきりしました。今年も楽しく学んでいきたいと思います。

*学びに向かう学級づくり部会
これまでの部会の2年間の研究のまとめについて振り返り、”自治的な集団とは、子どもたちのどんな姿、どんな様子が見られたらよいのだろうか?“ということについて話し合いました。学級会の授業DVDを活用したいと思います。

*児童生徒指導部会
不登校の未然防止として、どんな実践をしていけるかを話し合い、研究の方向性、最終的な終着点を明確にしました。SCによる授業(人間関係の作り方、自分のもち方等)やソーシャルスキル、学力を保障した授業づくり等を考え、実際に取り組んでいきたいと思います。先生方を「助ける」「学びあえる」ような研究にしていきたいと思います。

*特別支援教育部会
すくすくシートの活用について話し合いを進めました。今年度は、異校種間での連携について、うまくいったこと、いかなかったことも含めてすくすくシートで目標を見直し、積み重ねていくことでの効果について研究を進めたいと思います。また、保護者の理解や通級との連携、他機関との連携についても考えていきたいと思います。
10:33 | 投票する | 投票数(3)
2018/02/11

希望研修 学級づくりパワーアップ学習会 最終回

| by 教育研究所管理者
2月6日 午後6時半から教育研究室にて、学級づくりパワーアップ学習会の最終回が行われました。

最終回のテーマは「1年間を振り返って、がんばったこと」です。
先生方は日々頑張っていますが、その頑張りを改めて振り返るという機会は
あまりないかもしれません。この研修会でそんな頑張りを改めて振り返っていただきました。

【先生方の感想から】
 話をしたり、聴いたりすることで、自分の中でいろいろ整理ができました。
いつもは意識していないことを意識することになるので、自分の中で新しい発見が
ありました。自分自身を再度見つめ直すとても良い機会になりました。
 
 教員になったばかりで、毎日が不安で逃げだしたくあることもありました。授業も部活も、学級経営もなにをすればよいかわからない、正直、教員はつらい仕事だと思っていました。ですが、この学習会に参加されている先生方も同じような悩みをもち、それでも一生懸命仕事に励んでいる話を聞くと自分も頑張ろうという気持ちになりました。
また、指導主事の方のいろんな話を聴くことができ、教員としての喜びや誇りを感じることができました。来年もぜひ参加したいです。
 
 この研修会で多くのことを学ばせていただき、学校に戻って使ってみたいと思いました。特に子どもへのかかわりでは、どの先生方も「こうなってほしい」という強い思いを持っていることを感じました。悩んでいることを共有でき、自分だけではない、自分も頑張ろうとおもうおとができる貴重な機会でした。松本先生や指導主事の方のお話も印象に残っています。来年もまたよろしくお願いします。

 

 
19:50 | 投票する | 投票数(5)
2018/02/09

第5回教育研究所研修会開催‼️

| by 教育研究所管理者
2月6日、教育研究室にて今年度最後の教育研究所研修会が行われました。
3年計画で研究している取り組みの2年次のまとめを行いました。
先日行われた栃木市教育研究発表会でも2つの部会がこれまでの取り組みを
発表しました。
今年度のまとめして、いよいよ3年目に向けての話し合いも盛り上がりました。

***先生方の振り返り***
【授業づくり部会】
2年次の取り組みのまとめを各自が持ち寄り、成果と課題のまとめを行いました。
次年度は、他の部会の成果も取り入れつつ、授業づくり、指導案作成や実践を重ねていくという見通しが立ちました。
【教材開発部会】
学ぶ必要性を感じることができるからこそ、学ぶことの楽しさを実感させることができたと思います。また実生活に結びつける教材開発も大切ですが、それを生かすための知識を身につけさせること考えていくことが必要だと感じました。
【学びに向かう学級づくり部会】
1年間の取り組みを振り返り、来年度の研究の構想を考えることができました。また、他の部会のまとめも聞くことができ、様々な部会との研究のつながりを感じました。
【児童指導部会】
これまでの振り返りを行い、来年度の構想、課題を話し合いました。その中で、人間関係、学力を中心に協議し、人間関係をよりよくするための案を考えました。
【特別支援教育部会】
各自が実践事例を観点ごとにまとめて持ち寄ることにより、多くの事例について、内容を検討することができました。
11:29 | 投票する | 投票数(4)
2018/01/18

第4回学級づくりパワーアップ学習会、開催‼️

| by 教育研究所管理者
 1月16日、夕方からの希望研修「学級づくりパワーアップ学習会」が行われました。
今回も多くの先生方に参加していただきました。
今回のテーマは「子どもの問題行動が起きたときの対応」についてです。
今までの経験をもとに、先生方の思いを語っていただきました。

〈参加された先生方の感想から〉
◯ 自分の指導について、他の先生方の視点での意見をいただき、今後の対応の幅が広がったように感じました。
◯ 自分の指導に足りないところを改めて知ることができました。
◯ 教員はチームワークが大切と知りながら、実践できずにいました。しかしそれが返って周りの先生方に迷惑をかけてしまうことに改めて気づきました。
◯ 教員としての喜びや楽しさを改めて知ることができました。どんなことがあっても、教員という仕事を楽しみたいと思います。




09:09 | 投票する | 投票数(3)
2017/12/11

第4回教育研究所研修会

| by 教育研究所管理者
12月11日、第4回の教育研究所研修会が行われました。研究も2年目を迎え、研究員同士の親睦も深まってきており、短時間でも活発な話合いが行われました。



[学びに向かう学級づくり部会]
先日行われた研究授業の振り返りと2年間の研究のまとめを行なった。大きな目標に向けて昨年度から一貫した研究ができたなと感じた。授業後の子どもたちの様子を聞くことができ、めあてに向かって頑張っていることが確認できた。
[教材開発部会]
1月の教育研究発表会に向けての発表内容についての協議を行った。学期末の慌ただしさの中であるが、発表に向けてのまとめも頑張っていきたい。
[授業づくり部会]
道徳の授業について、話合いをどのような形態で行うか。登場人物の立場に立ち、その後自分の考えをどのように表すか。話合い活動を十分確保するために導入をコンパクトにするには。など、たくさんのアドバイスをいただいた。今日学んだことを1月の実践で生かしてみたい。
[児童生徒指導部会]
これまで話し合ってきたことをもとに、不登校の予防や未然防止のためにできそうな取組について考えた。小学校のときには予兆のなかった子が、中学校で不登校になるようなケースもあることから、小中連携も視野に入れて、今後も研究していきたい。
[特別支援教育部会]
個人の研究テーマの確認その現状についてと今後の取り組みについて、すくすくシートを中心とした取組を確認できた。今後のまとめに向けてさらに研究を進めていきたい。

1月の教育研究発表会では、教材開発部会と学びに向かう学級づくり部会が口頭発表します。多くの先生にご参加いただき、研究に対する忌憚のないご意見をいただければ幸いです。他の研究員は受付係や駐車場係などで運営に携わります。
18:10 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/04

ビデオリフレクション最終回です

| by 教育研究所管理者
12月2日の土曜日に第5回ビデオリフレクションが開催されました。
今回は中学校社会科歴史的分野「鎌倉幕府の成立と執権政治」の授業でした。
知識として確認することと、それらをもとにして考えることのバランスや問いの持たせ方について、生徒の姿から学ぶことができました。


今回が最終回となりました。今年度のビデオリフレクションに参加された先生方の振り返りからいくつか紹介いたします。
*この研修を通して子どもの姿を見て授業を見るようになり、校内の研究授業でも子どもの姿をよく見るようになりました。
*自分がやっていた時には気づかなかったことや見方の違う点などに気づくことで広い視野を持てるようになりました。
*子どものためにいい授業をしたいと参加するたびに思えた時間でした。
*今後も個人的にビデオを撮り続け、自分で研修をし続けていきたいと思います。
*私にとっては生徒が何を考えながら授業を受けているのかを知る非常に良い研修となりました。
*若い先生が授業を通していろいろな学びに気づいていく姿を見ることができました。

土曜日にもかかわらず参加してくださった先生方、ありがとうございました。
授業は子どものために。
担当としても改めてそう思える研修となりました。
09:59 | 投票する | 投票数(4)
2017/11/20

第4回ビデオリフレクションが開催されました

| by 教育研究所管理者
11月18日土曜日に教育研究室にて、第4回のビデオリフレクションが開催されました。
今回は中学校2年理科「電流のはたらきを表す量」の内容でした。

ジュールやカロリーなどの熱量を扱う難しい内容も、子どもたちの生活とのつながりをもたせることで、興味や関心が高まる様子が見られました。
09:28 | 投票する | 投票数(3)
2017/10/13

第3回教育研究所研究員研修会、実施!

| by 教育研究所管理者
10月10日、教育研究所研究員研修会第3回が実施されました。3回目といっても、部会によっては夏休み中に自主的に集まって、自分たちの研究の方向性の確認をしたりして、だいぶお互いを知ることが出来てきました。5つの部会がありますが、子どもたちにとって価値あるものを追究するという思いは、みんな同じです!!

参加者の振り返りを紹介します。

【授業づくり部会】
各校の実践発表では、話合いを取り入れるための素地づくりがとても大切だという意見が上がりました。効果的な話合い活動を行うためには児童生徒の人間関係を良好に保ち、分からないことが何でも聞き合える雰囲気を作ることが大切だと思いました。

【教材開発部会】
子どもたちが積極的に取り組めるような教材開発を行いました。今までの学習を生かすことや、大きさや長さについての量感をとらえるなど、生活の中に算数を生かすことが大切だと思いました。子どもの目線で授業の展開部分に必要な支援、手立ても考えることが出来て良かったです。

【学びに向かう学級づくり部会】
今回は11月に行う研究授業に向けて有意義な話合いが出来ました。子どもが話合いを行っていく上で、その視点を合わせていったほうがよい等、参考になる意見がたくさん出て、勉強になりました。

【児童生徒指導部会】
中1ギャップについて、児童生徒の実態をつかむアンケート結果を持ち寄り、情報交換をしました。改めて、先生方自身が小中学校の違いを確認したり、中1ギャップについて認識を深めることができました。今後どのような取組ができるか考えていきたいと思います。

【特別支援教育部会】
一貫性のある支援をするためのすくすくシートの作成、活用の事例について話し合いました。保護者との連携を図ることで、より一層の実りある支援につながると思われます。







20:45 | 投票する | 投票数(6)
12345