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教研ニュース

こんなことがありました!
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2019/07/15

イングリッシュサロン、スタート!

| by 教育研究所管理者

今年度からスタートした希望研修、イングリッシュサロン、略してEサロンです。
栃木市内で活躍しているALTとたくさん話しながら、授業で使える英会話を学べる研修です。ALTと仲良くなって自然と英語も学べる!ぜひ参加してみてください。
13:42 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/15

令和の授業づくりラウンドテーブル

| by 教育研究所管理者

授業づくりラウンドテーブルは、それぞれの授業づくりについて、いろいろな経験や立場、学校種から話し合う会です。
今年度は4グループでスタートしました。若手もいればベテランもいます。授業について語る第2の職員室を合言葉に時間の許す限り、語っています。
13:27 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/13

第2回研究所研修会

| by 教育研究所管理者
6月25日火曜日に第2回研究所研修会が行われました。
はじめに教育研究所希望研修のイメージビデオを研究員の皆さんに見ていただきました。
合わせて、松本所長の所属している宇都宮大学教職大学院のイメージビデオも鑑賞しました。どちらも、やる気に満ちた先生方の生き生きとした姿に、研究員の皆さんも刺激を受けたのではないでしょうか。
研修会の中では、各部会で今年度の方向性や研究日程などを話し合いました。
お互いに授業を見せ合う部会や、他機関への見学を検討する部会など、アクティブに前向きに研究に向き合っており、これからの各部会の取り組みが楽しみになりました。

授業づくり部会
本年度のテーマ、研究の内容の検討
授業をするにあたっての課題の話し合い
研究授業者の決定

教材開発部会
全国学テの国語と算数を実際に解き、課題を見つけた
算数の学習で答えに多様性があることに気付き、多様性を大切にした教材やその指導法について研究していくアイディアが出た。

学びに向かう学級づくり部会
昨年度までの研究内容を確認し、今年度のテーマ「子どもの多様性を生かし、安心して学びに向かう学級づくりを目指した実践研究」(仮)とした。
児童生徒同士のつながりを意識したえんかうんた、より効果的な学級会の実践を行なっていきたい。
今年度は実践あるのみと確認した。

特別支援教育部会
研究テーマを「主体的に学ぶことができる環境づくり」にきめ、今後、各校の取り組み等を持ち寄り、視点を絞って経過を見ていくことになった。
11月には栃木中央小の公開授業の参観を予定し、多くの主体的に学ぶための支援を知り、まずはそれぞれの学校で広げていけるとよいと考えている。環境づくりをメインに取り組んでいきたい。

児童生徒指導部会
15:05 | 投票する | 投票数(0)
2019/05/17

希望研修「学級づくりパワーアップ学習会」スタート!

| by 教育研究所管理者
今年度初の教育研究所研修初回の同じ日の夕方6時半から、希望研修「学級づくりパワーアップ学習会」が開催されました。この研修は、教員経験5年以下の若い先生方を中心に、学級づくりや子どもたちとの関わりなどについて、さまざまな悩みや課題を共有できる「第二の職員室」を目指しています。初回の今日は、自己紹介、アイスブレイクとして「令和記念!10連休中にどんなふうに過ごしたかシリーズ」でフルーツバスケットを行い、緊張をほぐしたところで、グループ協議に入りました。

【参加者からの振り返り】
・みなさんからのそれぞれの悩みをたくさん聞き、「自分ではないんだ。」という安心と、それを改善するために指導主事の先生のアドバイスをいただくことができて有意義な研修でした。
・初任の時は、みなさん同じような悩みを持っていて、安心したと同時に、もっと頑張らないといけないなと思いました。初任を理由とせず、周りの先生に協力してもらいながら頑張っていきたいと思いました。
・同世代の先生と話す機会がなかなかないので、悩みを共有したり、明日にでもやってみようかなと思うような話を聞いたりすることができてよかったです。
・とてもリラックスできるいい環境で話し合うことができました。
・日頃考えていることを言葉にすることで思考が整理され、悩みが軽減しました。アドバイスをたくさん頂けたので明日の実践にいかそうと思いました。自分と違う校種の先生方のアイディアは新鮮でためになりました。
13:46 | 投票する | 投票数(5)
2019/05/17

令和元年度の教育研究所研修が始まりました!

| by 教育研究所管理者
令和元年度、第1回の教育研究所研修会が開催されました。昨年度までの3年間の研究を終え、今年度からまた新たな3年間の研究をスタートさせます。部会の編成は昨年度のままですが、新しいメンバーも迎え、新たな課題で研究を進めていきたいと思います。

初回の今日は、青木教育長から委嘱状交付が行われました。教育研究所の所長である宇都宮大学の松本敏先生からのお話をいただき、各部会の話し合いに入りました。今回は部員の先生方との顔合わせとなりましたが、日頃学校生活で課題に感じていることを熱く語っている先生方の姿が多く見られ、大変頼もしく感じました。
【各部会の振り返り】
●授業づくり部会
研究の方向性を協議しました。子ども達にとって「できた!」「わかった!」とは何か?子どもと教師が考えているものは違うのではないか。授業でどういう課題を与えるとやる気になるのか?学級内での個々の差をどううめるか?などの話が出ました。
●教材開発部会
これまでの3年間の研究について確認をし、これからの研究の方向性を協議しました。部員それぞれが普段の授業で感じている課題や悩みを共有しました。大変明るい雰囲気で楽しく研究を進めていけそうだなと感じました。
●学びに向かう学級づくり部会
3年間の研究のスタートで、部員も新たに始まりました。今日は顔合わせということでしたが、とても和やかな雰囲気でした。これから今年のテーマを決めるので、部員一丸となって、研究に取り組んでいきたいと思います。
●児童生徒指導部会
昨年度より参加していた先生、新しく入られた先生で、色々と話をすることができました。研究所の3機能も意識して、研究を進めていけたらよいのではないかと思いました。次回に向けては、研究内容決定となっていくので、明日からの学校生活の中でも、本研修のことを考えながら教育活動にあたりたいと思います。
●特別支援教育部会
新しい部員も加わって、活発な話し合いができました。部員全員が通常学級担任ということで、通常学級の中で、それぞれが考えている特別支援教育について、環境整備や集団づくり、授業づくり、合理的配慮などの視点で話を進めました。
13:17 | 投票する | 投票数(4)
2019/02/06

学級づくりパワーアップ学習会、最終回終了。

| by 教育研究所管理者
2月5日(火)午後6時30分から希望研修「学級づくりパワーアップ学習会」が行われました。本年度最後の回となりました。最後ということで、先生方に「今年1年間がんばったこと」について大いに語っていただいました。日々、忙しい学校では改めて教師自身が自分の1年間のがんばったことについて振り返ることはあまりないかもしれません。しかし、先生方は常にがんばっています。その頑張りを改めて振り返り、自信を持って子どもたちと向き合っていただきたいと思っています。参加された先生方、1年間ありがとうございました。また来年度お待ちしております。そして、まだ参加されていない先生方も、ぜひ来年度の参加をお待ちしております‼️

【参加された先生方の振り返りから】
* この研修で、たくさんの先生方の話を聞き、グループ全員で一緒悩んだり、解決したりしてきたことで、ある程度のことは慌てず柔軟に対応することができるようになりました。今後も子どもたちのことを考えて、自分自身も学校生活を楽しく充実したものにしていきたいです。
*  他の学校の様子を聞いて、学年経営と学級経営の関係を大切にする姿勢や中学校の教科担任制での学級経営を伺うことができ、自分の視野が広がったと思います。他の先生の話を聞いて、自分があまり深く意識していなくても、なんとなくひっかかっていた問題と近かったりして、そのことについて話ができたことは学びになったと感じました。
* 話したことのない先生方とお話ができる良い機会でした。毎回すっきりした気持ちで帰ることができました。時期に合わせた内容で、話しやすくて良かったです。


10:20 | 投票する | 投票数(1)
2019/02/05

教育研究所研究員研修会 最終回が行われました。

| by 教育研究所管理者
 2月5日(火)今年度最後回となる教育研究所研究員研修会が行われました。
 
3年前、5つの部会を新たに編成してスタートしたこの研修会ですが、今回で最終回となりました。
5つの部会とも、3年間という時間をかけ、多くの学びがありました。
部会のリーダーから、これまでの3年間の研究の思いを発表してもらい、改めて5つの部会が、子どもたちの学びにとって不可欠であり、つながりの深いものであることを確認できました。

それぞれの部会の研究の成果については、1月24日に行われた栃木市教育研究発表会でも3部会が口頭発表したところですが、5部会すべての取組については、今後本ホームページにて掲載の予定です。ぜひ、ご覧ください。
 
今日の研修会における先生方の振り返りを紹介します。

【授業づくり部会】
松本先生のお話にあったように、授業づくりは教材開発、児童生徒指導、特別支援、学級づくり部会の内容に密接に結びついていることを実感しました。多くのことを学ばせていただいた一年間でした。ありがとうございました。
【教材開発部会】
自分自身は1年間の参加となりましたが、改めて、研究で目指す、子どもの様子を実感し、成果と課題を考えることで研究の必要性を感じました。今回のテーマでの研究はまとまりましたが、私自身の課題としてこれからの教育実践に活かしていきたいと思います。
【学びに向かう学級づくり部会】
今まで行ってきた研究を振り返り、子どもたちを育てることは自分たち自身の成長につながっていることを感じることができました。他の部会と関わっている部分が多くあり、さらに継続して学び続けられればいいなと思いました。
【児童生徒指導部会】
3年間を振り返って、今までを改めて振り返ることができました。異校種間での交流や各機関との連携を確認することができ、大変勉強になりました。ありがとうございました。
【特別支援教育部会】
3年間、「すくすくシート」の効果的な活用の在り方について考えてきました。教育研究発表会でもまとめの発表を実施することができ、すくすくシートの活用について具体的に示すことができ、大変よかったと思います。
18:16 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/24

栃木市教育研究発表会が行われました!!

| by 教育研究所管理者
1月24日(木)国学院大学栃木学園教育センターにおいて、毎年恒例の栃木市教育研究発表会が行われました。市内の小中学校のみならず、高等学校、特別支援学校、幼稚園・保育園から参加者を募り、その先生方の取組について発表していただく場です。今年度は口頭発表8件、紙上発表が10件、当日の参加者は270名でした。たくさんの参加、本当にありがとうございました。当日参加された先方の感想の一部を紹介します。
【参加された先生方の感想】
・座席シートや小中一貫での歯と口の健康指導、不登校の早期発見と対応、すくすくシートの有効活用など本校の実態に合わせ取り入れられるものがたくさんありました。
・中学校の教科の授業に学校支援ボランティアを積極的に取り入れたことはとてもすばらしいと思った。ご苦労もあったと思うが、成果が出ていて素晴らしい。
・市内の高校の地域連携に向けた基盤づくりは、高校において地域に関わる態度を育成していることがわかり、地域の活性化につながると思う。
・価値ある学び合い、話し合い活動は、子どもたちの疑問を取り入れることで意欲を換気し、子どもたちに寄り添うことにつながるというところにとても共感した。
・道徳のローテーション授業は授業改善につながり大変有効だと思った。また働き方改革としても有効だと思う。
・さまざなな実践や成果、さまざまな校種の実情など、普段わからないことを知ることができてよかった。今後の自分自身の指導に生かしたい。
・学校の状況によっては難しいこともあるかもしれないが、「良いと思ったらやり抜く!!」くらいの意気込みでやったら周りも動かせるのではないか、と勇気をもらいました。

17:29 | 投票する | 投票数(2)
2018/12/14

第4回教育研究所研究員研修会が行われました。

| by 教育研究所管理者

12月13日、いよいよ学期末で、成績事務がピークとなっているこの時期ですが、第4回研究員研修会が行われました。3年間の研究も大詰めを迎え、研究の成果を形にしていこうと先生方の熱い思いが語られた研修となりました。また、今回は教材開発部会は、別会場として西方中学校での研究授業を実施し、その協議を行いました。

毎年恒例の1月24日(木)に行われる栃木市教育研究発表会では、3つの部会が研究の成果を発表します。多くの先生方に聞いていただきたい研究ばかりです。開催通知は各学校へ発送済みです。ぜひご参加ください。

【部会の振り返り】
◎授業づくり部会
3年間のまとめを改めてきちんと確認しました。1月24日の研究発表会で発表するため、研究の柱を確認し、市内の先生方に役立てていただけるような事例を入れるなどの協議を行いました。
◎教材開発部会
西方中1年生の理科の研究授業を参観しました。ねらいと学ぶ目的が明確で、生徒はグループで協力しながら非常に意欲的に学んでいました。光の印象を図や言葉で説明するのは難しそうでしたが、キーワードにこだわり表現しようとする姿が印象的でした。
◎学びに向かう学級づくり部会
東陽中で行った学級活動の時間の振り返りと、研究のまとめについて協議しました。学級会を行うことで、子どもの考えや想いを知る事が出来るので、ぜひ継続的に行っていきたいと思います。また、学級会を行うのに必要な準備(アンケートやノート、司会マニュアル)など、共有できれば先生方も取り組みやすいと思いました。
◎児童生徒指導部会
2学期行った実践の結果や自己有用感尺度のアンケートを持ち寄り、成果を確認しました。1月24日の研究発表に向けての方向性を決め、次回の打ち合わせも計画しました。不登校児童生徒はどこの学校にもおり、ますます増える事が予想されます。研究を広め、未然防止につなげられたらと思います。
◎特別支援教育部会
研究のまとめと1月24日の研究発表への見通しがついてきました。それぞれの学校での成果も感じることができました。研究発表へ向けて、準備、分担を行い、当日には市内の先生方に「すくすくシート」を活用するよさを感じてもらえるようにしていこうと思います。


17:37 | 投票する | 投票数(9)
2018/11/28

第4回授業づくりラウンドテーブル開催

| by 教育研究所管理者
2学期が終わるまであと1ヶ月。今回も午後6時30分から研修を開始しました。
松本所長からは、教材研究の大切さについてお話しいただきました。

   「翡翠の影 こんこんと 遡る」
    さあ、翡翠は動いているのか、留まっているのか。
    先生が自分の解釈を持って、授業に向かっていますか。
日々の忙しさから指導書頼みの授業になりがちです。
まさにこの研修に参加されている先生方は、そこから脱却して、授業づくりを目指している方々です。
*道徳の話では指導書ありきでなく、細かい発問を考えていくことで新しい展開が見つかるなと感じました。
*学校で話し合っていた時とは違った視点で授業をつくることができました。より自分の中で教材についての理解が深まったように感じました。
*子どもたちにいかに見えるようにして量感をつかませることがとても難しいと感じました。と同時に、それができたら子どもたちの理解アップにつながると思うので、先生の努力にかかっているんだなと思いました。

10:30 | 投票する | 投票数(6)
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